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オーケストラ・アレンジ・テクニックへようこそ!

「オーケストラで何か曲を作ろう!」と、思ってもその敷居の高さに多くの方は、何をやってよいのか分からず、悩んだり、苦労したり、最終的には挫折・・・、なんてことになっているかも知れません。そこで、この「ORCHESTRAL ARRNGE TECHNIGUE」の出番!!

オーケストラにアレンジするとなると、使用する楽器の実質的な常識を知る必要が出て来ます。弦楽器の弓使い、管楽器のために休止が少なすぎるの避ける、続けて高い音を使って苦労させたり、弦楽器と管楽器が嫌う嬰(シャープ)、変(フラット)記号の多い調を避けること等々・・・。

みなさんが疑問を抱いておられる、楽器の音域、特性、扱い方から、具体的なアレンジの作業、ちょっとしたオーケストラ打ち込みのポイントや、必要な音楽用語まで色々と紹介していきます。

この講座は大まかに以下のような構成になっています。

  • オーケストラで使用する楽器について
  • 各楽器別の仕組みや音域、音の特質、主な使われ方について
  • アレンジするための知識 実際の曲からの考察

これからオーケストラ・アレンジを始めたいと、思っておられる方は、まず、「オーケストラって何?」そして「各楽器について」の各コンテンツを読み基本的な知識を身につけてから、アレンジに関してのコンテンツに進んだほうがよいでしょう。また、ある程度知識を身につけておられる方は、必要な情報だけを取り出すと、言った使い方も出来ます。

■MIDI用語や音楽用語について

MIDIや音楽についての基本知識を前提として解説しています。必要と思われることや押さえておきたいポイント等は用語解説の方で取り上げていきます。また、解説が望まれる場合は随時、用語解説の方で取り上げて行きますので御先祖様万歳!にお寄せ下さい。

■譜面について

音域を説明したりするときに譜面を掲載しています。ここでは譜面を読める方を前提に話をすすめていますが、譜面を読めないかたにも音がわかるようにトーン・ナンバーも同時に表記しています。詳しくは、用語解説をご覧ください。

■耳で確かめることについて

ここで紹介した音域や曲、例等は必ず自分の耳で確かめて下さい。そうしないと実際にどんな響きなのかがよくわからないことになってします。それらの積み重ねが、オーケストラで曲を作るときに非常に役にたちます。

その他、不明な点等がある場合は遠慮なさらず御先祖様万歳!に質問して下さい。


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