2002年2月の日記


オーバーサンプリング?んなオーバーな・・!?(苦)
初めて24bit 96KHzでのオーバーサンプリングに挑戦。

どうせ16bit 44.1KHzにしちゃうんだから意味ないじゃん!
という意見もあるのだが、それは全くの間違い。(笑)
16bitでコンバートした時とは明らかに違うものに仕上るのだ。

通常のデータは、バンドリミットというレートの半分から上の周波数をカットする処理を行う際、
半分の22.5KHzをリミットとして、それ以上を急な角度のLPFで削る。

96KHzで録ったものも最終的に44.1KHzにするから、
バンドリミットの位置はこの22.05KHzなのだが、
通常の44.1KHzで録音した場合と96KHzで録音した場合とではどう違うのだろうか?


44.1KHzで録音した際にバンドリミット付近でフィルタをかけるとすると、
フィルタをかなり急な角度にしなくてはならない。
しかし、アナログフィルタの場合はこれを急にすると、
バンドリミット以下の周波数にも大きく影響が出てしまう。


アナログでのアンチエイリアシングはサウンドカード等のA/Dコンバータが自動的にやってしまうので、
このコンバータの性能が悪い場合、音色を極端に損ねるという結果になる。


しかし、96KHzでサンプリングしたらどうなるだろうか?
バンドリミットはレートの半分と決まっているので、
フィルタは48KHz付近から上の周波数をカットすることになる。
となると、44.1KHzにする際はPC上で処理をするので、デジタルのフィルタが用いられる。
現在の段階では、実質48KHzが最大許容周波数となっているので、
最終的なバンドリミットである22.05KHzに、
急な按配を要さないデジタルフィルタで音色に影響を及ぼさない緩やかな傾斜でカットされることになる。


だから、バンドリミット以下の周波数は96KHzのクオリティをほぼ残していることになるので、
最終的には同じ44.1KHzでも、大きく差が出るということ。


最近のHDCDやSBM等の高サンプリング録音もこれを応用したものみたいだね。
これらはどうやら、通常は下位のビットをカットするのを上位のをカットすることによって
クオリティを崩さないようにしてるみたい。


ディザ処理しないで上に持ってくれば良い訳だから、
これも出来るのかな?


よし、試してみるか。(笑)



さ、実験開始!(爆)

2002年2月1日(金) No.639

本格始動!
ようやくサンプラーでの打ち込みに本格的に取りかかれる〜〜!
まぁ、サンプルが揃わないからやっぱり弦主体の曲のみになっちゃうけど。

これはしょうがないな〜。



さ、とりかかるか〜。

2002年2月2日(土) No.638

びみょー
普通の16bit44KHz録音のCDを、
同じ44Kと24bit96KHzとそれぞれ別に、アナログで録音してみた。

意味ないかな〜と思ったけど、
倍音とかの関係か、やっぱり96Kをリサンプルしたやつの方が若干音が良いね。
44Kの方では高音部がフィルタの影響で途中で切れてる感じがするんだけど、
96Kの方はその影響がないから、それが全然わからない。
ダイナミックレンジ違いの影響が結構大きくて、
tuttiとか高音部ではきめ細やかな感じに聞こえる。


これをデジタルでやったらどうなんだろうなぁ?
デジタルだとA/Dの際の違いがないだろうから全くかわらないと思うけど。


・・・ケーブルがないから試せないな〜。(笑)



最近はこれにはまっちゃって、曲作りが疎かになってるなぁ〜。(爆)


その前に、作ったものを録音する際に起こる謎のモタりを解決しないとならんけど・・・・。(泣)


さ、寝るか。

2002年2月5日(火) No.637

ひさびさ・・・・
日記書くのも久々だなぁ〜〜。


ようやくOSをWin2000に移行!


GigaStudioがちゃんと動いてくれないのでまだ完全な移行とはいえないけど、
今まで98の方にあったアプリやらが殆ど2000の方に移ったので、
Gigaへの負担がなくなり、DTM音源並に扱うことが可能になった。


ただ、サウンドカードのドライバは2000の方が性能が良いので、
ちょっとその点は心残りが・・・・。(苦笑)


早くこの問題を解決して、100%移行したいなぁ〜〜〜。

2002年2月15日(金) No.636

酒井彩名とGigaSampler(関係ないし)
またまた久々にアイドル熱が!(微熱程度(笑))

テレビ朝日系の「運命のダダダダーン!」というクイズ番組に出演していた、
酒井彩名という娘なんだけど、
何だかかなりツボにはまってしまった。(笑)


・・・って16歳!?
5つも年下なんか・・・・。(笑)
19とか20くらいかと思ったよ・・・・。


まぁ、別にどうでも良いけど。(爆)


他にこの娘のファンって人いないかなぁ〜〜。(笑)



サンプラーを扱ってて感じたんだけど、
サンプラーは1から作曲する場合には向いてないなぁ〜。


譜面に出来た曲をエミュレートする時なんかは、手間や発音数なんかに左右されちゃって。
これなら音質は悪くてもMU500とかで組んだ方が早いし、
出来たものからサンプラー用に直す作業もまた面倒・・・。(苦笑)
既存曲の打ち込み(大編成は難しいけど)は別だけどね・・・・。


けど打ち込みなんかの場合も、パートごとにGigaに付いてるDSPをふるとかなり制限が・・・。
(まぁ、あたりまえだけど・・・・)
全パートにリバーブ処理したとしたら、
うちのマシンじゃ16パートいかないんじゃないかなぁ。


う〜ん、まだまだDTM音源に代わるものとして扱うには時間がかかりそうだなぁ〜。(音ネタもないし)



さ、作曲でも始めるかな。


2002年2月16日(土) No.635

発見!!!
オリジナルの交響詩「夜明けの川」を修正。

MIDIデータの方は3portから2portに縮めただけだけど、
MP3の方ではGigaSamplerを使用。
Ob・C.i・Vln1(solo)・Vc(solo)を加えてみた。


今まではSamplerの音を主体に考えて作ってたけど、
MU500を主体にしてスパイスとしてSamplerの音を使ってみたら、
見事にデータとマッチしてくれていい感じになった。


Samplerの音を使いすぎると重たいし、伴奏(MU500)と大きな溝が出来てしまう。
明らかにSamplerを上乗せした・・・ってデータになっちゃうんだけど、
これは正解だったね。(笑)
MUでも充分な所に無理に入れなくてもしっかり曲として動いてくれる。


これはかなり画期的な発見(自分の中で)かも!(笑)



さ、寝ようっと。(笑)
2002年2月19日(火) No.634

りにうある
久々にページをリニューアルした。(笑)

別に何があったからって訳じゃないんだけど、
前のは更新するのに手間がかかるし、何だかゴチャゴチャしてたので、
単純化してスッキリさせた。
ついでにMidRadioの方も正規登録したので、
これで誰に文句言われることなく使えるぞ〜。(笑)


Mac版がMP3に対応してるか微妙なので、そこがネックだけど・・・・。(苦笑)



何か、次に作りたいものが浮かばん!(死)
作曲はネタが浮かばんし、
打ち込みもイマイチ気が乗らない・・・・。


何だか久々の大スランプだなぁ〜〜。(苦笑)



おかげでHP更新がかなりはかどったよ。(笑)

2002年2月21日(木) No.633

リンク
リュートさんが上京し、家に泊まった。
当日の午後に電話が掛かってきたんで急だったんだけど、
まぁ、楽しかったしいいか。(笑)


前に使ってたCGIの自動リンクがぶっ壊れたせいで、
多数のリンクが消えてしまっていたのだが、ようやくリストを解明。
大部分の相互リンクが復活した。(^^)


あとは、ページカラーの統一だなぁ〜〜。
これがめんどい。(死)



さて、今日はおしまいっと。
2002年2月24日(日) No.632




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