2002年6月の日記


こりゃ良い感じ♪
「楽しいカジノ」の1巡目が完成!

いやぁ、これは今までで一番の出来かも!(笑)
MUがここまで融通利く音源だとは思わなかったよ。(爆)
トランペットのメロディやトロンボーンのグリスなんか、
かなり良い感じに仕上がった!

一番苦労したのがクラリネット。(死)
N響のはキチッと演奏しているので、
これを真似ると、DTMではJazzのノリが全然でない。
しかも、あのとろけるような音色の再現もかなり難しかった。

なので、色々とアドリブをかけてJazzのノリを出してみた。
すると、これまたなかなか良く鳴ってくれる!(笑)

う〜〜ん、感無量〜〜〜!(爆)


さて、続きをやるかな。
2002年6月1日(土) No.578

め〜ら〜
メーラーの中がゴチャゴチャだったので、少し整理した。
ン千とあるので、もう訳わからん。
なので、よくレスをくれる人なんかをフォルダ分けして、
受信トレイをスッキリさせてみた。

したら、フォルダの数がエライことに。
メールの入ってるフォルダのみを数えても、86・・・。

う〜ん、データ量がすごそうだなぁ・・・・。(苦笑)
2002年6月2日(日) No.577

戦国時代のおはなし?
ちょっと前までサンデーで連載してた、
ミスタージパング(椎名高志)って漫画を買ってみた。(全巻)

秀吉・信長が主役の戦国時代の漫画なんだけど、これは結構面白い!
この二人の若い頃の話ってことなんだけど、
前はGS美神を連載してた作者だけあって、かなり異色な時代劇なのだ。(笑)

まずは普段のセリフ。
セリフに関してだけ言えば、時代考証など全く無視。(笑)
一般的に皆現代語でしゃべっており、ハンサムやらDNAやらベンチャー企業やら、
この時代でまず人々が口に出すことのないセリフが普通に飛び出している。(笑)
徳川家康(竹千代)は関西弁だし、
時間・長さなんかの単位は、最初の方はその時代のものを使われてたが、
途中からは、一足、いや百足ほど早くメートル法・GMTが適用されている。(笑)

連載は終わってるけど、
一応この下からネタバレの内容ってことで。(笑)





2巻の終わり辺りから、
史実にはない天回宗というのが登場するのだが、これがこの漫画のキーワード。

実はこの宗派の天回とかいう坊さんはこの時代の人間ではなく、
日本の滅亡を示唆しその未来を変えようと、
大昔の民族の遺産を使って時間移動した太平洋戦争末期の日本軍の科学者。
悪意があるのかはよくわからないけど、まぁ、こいつがラスボスかな?(笑)
で、こいつを無事倒すんだけど、その後はまぁ、漫画を見てください。(爆)


これは完全なフィクションだけど、
まぁ、こういう歴史解釈があっても面白くて良いよね。(笑)

欲をいうと、もう少し続いてほしかったなぁ・・・・。


これは面白いので、是非読んでみてね〜。
2002年6月3日(月) No.576

音作り
カジノの2順目を作ってるんだけど、
バックの弦になかなか取り掛かれずにいる・・・・。

ここは非常に簡単なのだが、それは打ち込みに関して。
音色作りがかなり至難の業なのだ。(死)

ここは全然聴こえないので良いじゃん!と思ったのだが、
すぐ後のトリオでバリバリ出てくるので、ここから音作りをしておく必要がある。

この弦の音はJazzチックなあの独特なやつなんだけど、こりゃむずいなぁ。(死)
もしかしたらバンクにこの音があるかもしれないけど、
セクション弦の音はかなり良いから、離れるのは無理そう。(笑)

しかも管のメロディや対旋律をコロコロ手直ししてるので、全然先に進まん。(死)
けど、この曲は多分僕のDTM史上に残る作品になると思うので、(爆)
完成したら是非聴いてみてね〜〜〜。(笑)
2002年6月4日(火) No.575

音程
やっとトリオに入る。
昨日も書いたけど、ここの弦がまた難しいんだよなぁ〜。
しかも、弦の音色にピッチベンドを使う際、
上手くかけてやらないと音質がかなり変わっちゃうし・・・。

あと、ピッチをもう少しこだわりたいなぁ。
バルブの誤差分だけでも調節してやるかな。
ただ、奏者のアンブシュアでの変化まではさすがに難しい。(死)
せめてこの楽器の経験があれば、
この場合は高いとかが何となく解ると思うんだけど、
こればっかはムズイねぇ。(苦笑)

けど、いずれはここまでこだわって作ってみたいな〜。
2002年6月5日(水) No.574

うぃ〜ん
やっぱピッチベンドがムズイ〜。(死)
これはどうにかせんとなぁ・・・・。

音色に関しては、
LPFなどでやや暗めにしVlaやVcを持ち上げてやると、
特にいじらなくてもそれらしくなることが判明。

あとは、出来るだけゆったりふらつかせるような感じで打っていけば、
かなり自然な動きになってくれる。(^^)

このピッチベンドをどう対処するか、今日は勝負だな。(笑)
2002年6月6日(木) No.573

なが〜い日記(1)
いよいよこのHPも150,000人突破!
皆さん、ご声援ありがとうございます〜♪

せっかくなんで、記念にまだ未完成の「街でのひととき」をアップした。(笑)
カジノはかなり力を入れたので、是非聴いてみてね〜〜。(^^)


今日、またまた変な夢をみた。

スギヤマ工房に就職試験を受けに行くという内容だったんだけど、
行くまでに色々なモンスターが行く手を阻むんだよね。(死)
しかも、キラービーとかヒババンゴとか、イマイチパッとしないモンスターばっか。(謎)

で、何とか会場に到着したんだけど、(なぜか、杉並区の普門館。)
なんかエライごつい連中ばかり集まってて、優勝は俺だ!とか、皆粋がってる。

で、天津飯とかチャパ王(ドラゴンボールより)とか、これまたパッとしない連中が、
みぎーさんとM・加藤さんと僕のグループにイチャモンをつけてきて、
ワールドカップについての話題で盛り上がる。(謎)

夢とはすぐに別の場面に移ることが多いのだがしつこくまだ普門館にいて、
いよいよ僕らの出番となった。
といっても、みぎーさんとM・加藤さんはいつの間にかいなくて、
中学時代の吹奏楽部の連中が僕の目の前にいた。
で、案の定そこで「呪文と踊り」を演奏。

その後、ようやくすぎやま先生に逢えたのだが、
場面はラダトーム城へと移り、何故か株の話で盛り上がる。

あとは覚えてないんだけど、
目が覚めた瞬間に手を蚊に刺されていることが解り憤慨!


いつものことながら、ホント謎な夢だなぁ・・・。
もうちょっと整理して出てこいよ〜〜〜。>夢
2002年6月7日(金) No.572

カジノ終了間近!
やっとトリオが終わったぁ〜〜♪>カジノ

弦のセクションにかなり手間取った。
Vol(Exp)を最小単位で入れてしまい、思い切りモタってしまった。(死)

あとはやっぱグリッサンドだねぇ・・・。
ピッチベンドでは音色変化が著しいので、結局1つづつ音を置いていった。
LPFを下げて柔らかくしAtkを上げ、出来るだけ滑らかにした。
ペダルなんかでも良いんだけど、
音色が2エレメントで各パート2DIV(弦楽4部)、
すなわち発音数が16にもなるので、ここにペダルはちょっと怖くてね。(笑)
出来るだけパラメータで誤魔化すようにした。

で、なんとかトリオとAの繰り返しも終わった。
あとはファンファーレだけだな。
この次からコロシアムか・・・。
こいつはかなり手ごわいぞ〜〜〜。(苦笑)
2002年6月8日(土) No.571

ファンファーレ&なが〜い日記(2)
W杯、日本が勝ったね〜〜!
あまりサッカーには興味ないんだけど、この試合は観てしまった。(笑)

よく、ねばり強く1点を守ったよね〜〜。
おめでたう〜〜〜!


ファンファーレ、作らんとなぁ。>カジノ
なんか、完成したような感じになっちゃって、なかなかとりかかれん。(笑)
日本も勝ったことだし、景気良く作ってみるかな。(爆)

(7日の続き)
株といえば、最近バーチャル株式にはまってる。
TVで株取引を主題にしたドラマがやってて思い切りそれの影響なんだけど、
(ビックマネー フジ系 木曜夜10時より)
お金をかけないでやれば結構面白いもんだね。(笑)
DQのカジノとかと同じ感じかな?

ただ、うかつな気分で簡単に手を出してはいけないものというのがよく解った。
もちろんある程度解ってはいたけど、
実際に触れてみると恐ろしいほどにその怖さが伝わってくる。

円相場もそうだけど、僕達が見えるのは1$=\120とか1株\500とかの
TVなどで公開されている最小単位だけ。
しかし実際はこの何万倍もの額で取引がなされている。
一歩この世界に踏み込むと、少なくとも10〜100倍になっている。
宝くじと同じようなものかな?
成功よりもリスクの方が圧倒的に多い賭けなのだ。

宝くじは投資額が安いのであまり解らないだろうが、
大抵の人が購入額の1/10以下の額しか当たってないと思う。
10枚買って\1,000当たっても単純に\1,000の損だ。
購入額を1,000枚とかにすればこの損額の比が解ると思う。

しかも、株はルールが難しい。
宝くじをやる感覚で手を出すと恐ろしいことになるのは
容易に想像できるだろう。

生活のために主婦が株を始めるなんてことが今流行ってるみたいだけど、
儲ける快感が身に付くと麻薬のようにやめられなくなり、次第に手が負えなくなるので、
よほどの覚悟がなければやめた方が良いと思うよ。(笑)
2002年6月9日(日) No.570

コロシアムへ
ファンファーレが完成!>カジノ
いよいよ「コロシアム」に突入だ〜〜。

このファンファーレ、意外に苦労させられた。
今までは小編成だったので問題なかったのだが、
急にTuttiになってみると、やはりTrpの音量が足りない。
しょうがないのでパートEQで盛り上げてやったのだが、
これは配分を上手くやらないと、逆に雰囲気を損ねる恐れがある。
他の楽器とのバランスもあるしね。

まぁ、何はともあれ「楽しいカジノ」までは終了!
次からが大変だなぁ〜〜。
2002年6月10日(月) No.569

むず〜
コロシアム、むずい〜〜〜。(汗)

ここの細音符は絶対に楽譜通りにやっちゃならないな〜。
単純に6連符じゃ遅すぎるし、
和声で粒があってしまうと、えらくぎこちなくなる。
ここは、カジノ以上に自分の感覚でやった方が良いと思う。


さて、今日は寝るかな。
2002年6月11日(火) No.568

ヴァルブ
ヴァルブの仕組を勉強して以来、
CDでTrpのメロディなんかを聴くと無意識の内に指で追っている自分に気付いた。(笑)

それで気付いたんだけど、ビデオなんかでヴァルブの動きを見てると、
第5倍音のDを使わないで第6倍音を1+2ヴァルブで下げてる場合が多い。
なんでなんだろう?特にB調なんかは開放の方が良いような気がするんだけど・・・。

これを見てるTrp経験者の皆さん、教えて下さい〜。(笑)


さて、これからMIDIるかな?
2002年6月12日(水) No.567

音の根本
MIDIを作るときはやっぱ、
CDなんかを聴きながらそれを参考に作るものだ。
で、うちでももちろんMIDIる時にはそうしている。

しかし、うちのサウンドカードちゃんはIN/OUT共に1つのみ。
(デジタルについては、まぁとりあえず置いといて・・・。)
で、IN はすでにMU500のOUTにつながっている。(OUTはまぁ、スピーカだしね。)
となると、スピーカのデジタルINに直接つなぐか、
MUにあるIN端子(アナログ)を経由するしかないのだ。

しかし、うちにあるヘボいケーブル(MD用に買ったS/PDIF)では話にならないし、
MUを経由してでは劣化が顕著になってくる・・・。(これもヘボいケーブルに!)

サウンドカードにはアナログの他に同軸デジタルのIN/OUTがあるのだが、
対するCDの方はS/PDIFなのでつながらない。(変換機は高いし〜。)
スピーカとつながってるアナログのOUTを同軸にすればアナログ端子が空くので、
これにCDを繋ぐ手もあるが、同軸で2mとなるとやはり高い・・・。(\10,000くらい)
それに、ここで良くなるのが解るとIN の方もデジタルにしたくなる。
しかしこれも、MUくんがS/PDIFなので無理。

なので、若干安いS/PDIFのやつ(モンスターケーブル)を買ってきた。
最初はこれをMU→スピーカ用にしようと思ったのだが、
これではサウンドカードを経由してないため、録音出来ない。(当たり前だけど)
なので、CD→スピーカ専用にすることにした。
幸い、S/PDIFは2つもジャックがあるし。(スピーカ)


で、早速聴いてみた。

ををををを!!

こりゃ、かなり音良い!
DQ4のCD(N響再販版)を聴いてみたのだが、
SBMの効果が充分に発揮され、繊細で表情豊かな音になっている。
CDとスピーカのダイナミックレンジの豊かさが証明されたような感じ。(^^)

これはいい買い物した〜!
2mで\4,880(税抜)とお手頃なので、
皆さんも是非いかがですか?(笑)

Monster Cable Monster Digital 【BLSS-2M】
2002年6月13日(木) No.566

模型じゃなくて本物。
最近は嬉しいことに掲示板が盛り上がってきている。(^^)
それに比例して、話題が各方面でどんどん高度なものになってるので、
カキコする時、知識が付くんだよね。(笑)
わからない部分があればとりあえず調べてから書くようにしてるし。

こういう風に、身近なもので勉強出来るって良いことだよね〜♪


勉強といえば、管弦楽法なんか読んでると、やっぱり手元に楽器が欲しい。(笑)
木管はClがあるけど、形状の異なるFlも置いときたいし、
金管はTrp、出来ればTrbnもあるといいなぁ〜。(爆)
打楽器はまぁ良いとして、弦楽器はVlnひとつくらい欲しい。
もちろんこんなにあっても演奏に使うのは無理だけど、
研究には役立ちそうだしね。
うちのClは専らコレに役立ってるし。(爆)

ミニチュアのオーケストラ(1/6スケール。フル稼働)でもないかなぁ。(爆)
そいつらのサイズの譜面を渡して、演奏してもらう。(笑)
こんなのがあれば、完全なDTMが可能なのに!(爆)

まぁ、クローン技術が発達したとしても難しいかな。(笑)
2002年6月14日(金) No.565

OFF会!
今日は、はるばる九州からまめぞーさんが上京し、内輪でミニOFFを開いた。
全員の名前までは書かないが、大阪からリュートさんも合流。
結果7人と、それなりの人数が集まった。

〜12:30〜

まめぞーさんと京急蒲田で待ち合わせ。
しかし寝坊してしまい、随分待たせてしまった・・・。
まめぞーさん!ごめんなさいっ!

そのまま僕達は、まめぞーさんが宿泊する五反田へと向かった。
まめぞーさんは仕事でこっちにきてるのだが今日はフリーだそうで、
その時間を使ってOFFをやることになった。

〜13:00〜

五反田に到着。まだ他の方々は来てない。
しかし、すぐにヌルさん・らいこさんが到着し、近くの喫茶店で1時間ほどダベリ。

〜14:50〜

14:00に五反田を発ち品川へ移動。
ここでしまっぺさんと合流。
まめぞーさんの希望により、大森海岸にあるしながわ水族館へ。

〜15:30〜

水族館に到着。
魚達の心情をレポートしつつ、色々見てまわった。

う〜ん、たまにはこういうのもいいねぇ〜。
しかし、黄色い口紅(?)の魚!
お前はどうしてそんなにいきりたっているのだ??

〜17:00〜

ここでリュートさんと合流するため、
水族館を後にし、再び品川へ。
ここでリュートさん・サラままと合流。

リュートさんはこの時暴力団ちっくなスーツで登場。
最初誰だか気付かず、刺されるのでは!?と身が硬直した・・・・。


しかしここには飲み屋の類は見つからず、
しまっぺさんが以前新橋で勤務をしていたそうなので、
彼を頼りに新橋へ移動し、そこで見つけた焼き鳥屋に入り、8時くらいまで呑み会。
ものすごい話がとびかっていたが、危険なのでココでは触れない・・・。

〜20:00〜

リュートさんの電車の時間があるので、一路「東京」へ。
彼は異国へと旅立った・・・・。

その後残りのメンバーで駅構内(外?)にあった喫茶店に入り、再びダベリ。
ここで10時くらいまで過ごし、その後解散。


色々あったけど、とてもたのし〜1日だった。
皆さん、おつかれさまでした〜♪
また近いうちに是非やりましょう〜!
2002年6月15日(土) No.564

イメージ
昨日のOFF会の時にふとメロディが浮かび、
その時に書いたメモを元にオーケストレーションを組み、打ち込んでみた。
(浮かんだ部分だけだけど・・・・)

http://plaza17.mbn.or.jp/~kouza/eworld/triumphal.lzh
(YAMAHA TG-300B mode)

いつもは浮かんだメロディを基に編曲してくんだけど、
この曲は、浮かんだ時すでにオーケストレーションが出来上がっていた。(多少直しは入れたけど)
こんなことは初めてだなぁ〜〜。(笑)

けど、クラシックの作曲家さんなんかは、
この時点で曲全体が頭の中で完成してるっていうからすごいよね〜。


う〜ん、精進あるのみ・・かな?(爆)
2002年6月16日(日) No.563

OFFとケーブルとYahoo
今日はまめぞーさんとまめぞーさんのお友達と3人でOFF。
アキバーラで色々お買い物をした。
お二人とも、今日はお疲れさまでした〜♪

そして、ここで同軸デジタルケーブルを購入!(モンスター)
早速家で試してみたが、スゴイねぇ〜!(驚)

特にハイサンプリングした曲なんかは、ホント鮮明に再生されている。
\8,000もしたけど、これはそれだけの価値あるものだった〜♪

こうなると、IN の方もデジタルにしたいなぁ。
ただ、CDもMU も光端子なんだよねぇ・・・。
変換機は高いし、それで音が劣化するような気がするし・・・。(死)

これは当分見送りかな・・?


今日、このページがYahoo!のカテゴリに登録された!
(URLが微妙に間違ってたけど・・・)
今まで何度か申請したけど、ようやくだよ〜〜♪
これのおかげで、普段の2倍近いアクセスが・・・!

これがずっと続いてくれれば良いんだけどなぁ・・。(笑)
2002年6月17日(月) No.562

決意(1)
就職活動で色々と会社を廻ったが、やはり僕はやりたいことがしたいとつくづく思った。


だいぶ前のことだが、
A社に面接に行ったときに、同じく面接に来ていた学生が何人かで話していた。

1「ここはどうかねぇ?」
2「難しいらしいね。受かっちゃえば春まで遊べるんだけどねぇ〜。」
1「だよなぁ。もう少しランク下げるかな〜。入っちゃえばこっちのもんだし。」
2「そうそう。」
3「お前たち、なんかしたいことってあんの?」
2「え?卒業までに?」
3「違うよ。会社入ってからだよ。」
1「週休2日だから、土日になんかしたいねぇ。」
2「だよね〜」
3「そうじゃなくてさ、仕事で何をしたいかって・・・」
1「仕事?別に、入った会社でやらされることやってりゃ良いんじゃない?」
2「この会社だと、***とかかぁ。けど、面倒だよなぁ・・・。」
1「とりあえず、入ったら何やるんだろうね?」
2「営業の手伝いとかじゃないの?」
1「ノルマとかうるさいんかね〜。なんか、考えるだけで嫌だよなぁ〜。」
2「ほんとほんと。(笑)」
3「(苦笑)」

この後もほとんど1と2がメインで同じような話を繰り返し、
3はそれを2人に合わせ適当に話に入っていた。

3は多分何かポリシーを持ってると思うけど、
僕の周りにも1・2のような考えのやつが多い。
まぁ、この会社に関しては僕も全然興味がなかったが、
この二人は多分どの会社でも同じ印象を持って受けるんじゃないかと思う。
会社でやることよりも、残りの学生生活と休日の方が大事なのだ。

今就職活動をしてる人達の中で、
どのくらいの人がポリシーを持って面接やらに挑んでるんだろう?
知らない会社に入ってその中で楽しみを見つけようというならまだしも、
少なくとも上の1・2のような人は世間体やらでとりあえず入社するくらいの気持ちしかない。
こういう人が非常に多いんじゃないかなぁ・・・。
これでどこまで仕事を続けられるんだろう・・・・。
2002年6月18日(火) No.561

決意(2)
もちろん、夢を持ってその職業につこうと頑張る人達も沢山いる。
しかし、夢をつかめる人は一握りだ。
この事実が、一般の人の夢を無意識のうちに消してしまってるんだと思う。


夢を追って頑張ってる人ととの違いは、その分野に関する情熱の違い。
悪い言い方をすれば、その分野のマニアだ。

僕は、7歳の頃にDQに出会い、自他共に認めるDQマニアになった。
日本のマニアに多いのはコレクターだが、僕はそうではない。

DQグッズなども少しは買ったが、元々収集が苦手なので続かなかった。
ゲーム自体も最近はあまり興味がなくなり、
とりあえずプレイはするものの、大抵1回クリアすれば満足してしまう。
かといって鳥山明先生の描くイラストに固執している訳でもない。
絵を描くのは好きだが、同人活動までには及ばない。

しかし、音楽は別だ。
初めてプレイしたDQ2で流れる音楽に魅了され、
すぎやま先生の作るDQ音楽の世界に誘われた。

小学3年生の時に、友達が教室にDQ4のテープを持ってきた。
僕は最初、ゲームの音源が収録されているものと思ったのだが、
いつもゲームで聴きなれている「序曲」が、
NHK交響楽団によって素晴らしいオーケストラとなって鳴り響いたのだ。

ゲームとは似ても似つかないオーケストラの音から聴こえるのは、
紛れもなくゲームのPSG音源でなっていたあのメロディ!
曲が流れる度に鳥肌が立ち、今まで感じたことのない感覚に襲われた。

この後、体験談に書いた出来事を経て、
それまで全く興味のなかった音楽の世界が僕の生甲斐になっている。


難しいとは解っているが、やはり音楽がやりたい。
今まで秘にそれを思い少しづつ勉強し続けて来たが、これが今、決意に変わりつつある。
上に書いたような、生甲斐を感じない仕事だけはしたくない。

これから立ちはだかる壁はとてつもなく大きく分厚いものだろうが、
2002年6月19日(水) No.560

ホール
難しい〜!>ホールのシミュレート

特にLPFとHPFの設定が微妙で、
いいバランスを探すのに、かなり手間がかかる・・・。

サントリーホールって、低音域が結構シャープなのかな?
これの再現が難しくてねぇ〜。
かといってEQだとバランスを損ねかねないし・・・。

もう少し粘ってみる必要があるな〜。

同軸ケーブルに変えて音は良くなったのだが、
MIDI(街でのひととき)の聴こえ方がだいぶ変わってしまった・・・。(死)

高域はLPFが高めで音が硬く、
中域は(特にカジノ)メロディラインが思い切りこもってしまった。(泣)

パート一つ一つ見てかなきゃいけないけど、
その前にエフェクトを改めてみた。

以前も「サントリーホール」を想定して色々いじってみたんだけど、
なんといっても、資料が少ない!(泣)

たまに専門的な記述を見つけるんだけど、
まだこの世界は踏み込んだばかりなので文章の内容が全くわからん。(笑)

とりあえず解るのは、残響(500Hz)時間が2.1秒ということと、
ココで解ることくらい。
これをどう応用すれば良いのかが、今後の研究課題かな。(笑)

「参考資料」
http://www.yasui-archi.co.jp/works/important/work2/work2.html
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/hallguide/tour/syogen.html
http://www2k.biglobe.ne.jp/~critique/live.htm
2002年6月20日(木) No.559

思うが侭に・・・・
もう6月も下旬か〜〜。早いね〜。
この時期はジメジメしててカタツムリちっくなので嫌いだ。
しかし、カタツムリの動きは結構愛らしくて一概に嫌いともいえない。
かといってエスカルゴのように食そうとも思わない。
・・・・何を言いたいのだろう?
むしろ、この発言がカタツムリちっくだ。

カタツムリの甲羅はアンモナイトに似ている。
しかしアンモナイトは多足類なので、オウムガイなどと同じ仲間だ。
アンモナイトは恐竜の絶滅と同時に死滅したそうなので、
関東ローム層から化石が出ることは断じて許されない。
見つかれば、それこそ大問題だ!
捏造か生き残りか、学者が熱い討論を交わすことになるだろう。

生き残りといえば現在、ネッシーから始まりいろいろな未確認生物が話題だ。
これを当の本人はどう思っているのだろう?
有名になったことで少し良い気分なのだろうか?
もしかしたら、これを機に芸能界デビューなどと考えているかもしれない。

・・・。
これを続けたら永遠に終わりそうに無いので、
ここらで終了。
みなさん、ごきげんよう〜!


PS
なんだ・・・この文は・・・。(爆)
2002年6月21日(金) No.558

息抜きに
「街でのひととき」があまりにもスランプなので、
気休めに曲のアレンジでもしようかと思う。

曲は何がいいかなぁ〜〜〜。

ミディリンのトップに流れてた神楽坂さんの曲にしようと思ったんだけど、
この曲はオーケストレーションが相当難しい・・・・。
元曲はオルゴールとナイロンギターの可愛らしい曲なのだが、
これを発展させるとなると、ちょっと悩むなぁ〜〜。

もう一つは、とあるゲームのメインテーマ。(笑)
Clの低音が印象的な結構不気味な曲なんだけど、
これは古典派の手法で書かれてる曲なので、色々と勉強になりそう。
その分難しいけどね・・・・。

あとは・・・、オリジナル・・・・。

う〜〜ん、悩むなぁ〜〜。(死)
2002年6月22日(土) No.557

アマオケ
掲示板のコピー?
なんのことやら・・・・。(爆)

今日は、アマチュアオーケストラの定演に行って来た。

吹奏楽でもそうだが、最近はアマチュア団体の腕がかなり上がってきている。
とはいえ、やはりプロとは一線があるもので、
普通、実際に聴き比べるとやはり違いが如実に現れるものなのだが、
今日行った楽団の演奏はもうプロ顔負けの名演で、
それと同時に演奏を楽しんでいる姿がひしひしと伝わり、
とても素晴らしいものだった。

ただひとつ・・・。
ブルックナー(ロマンティック)はやはし長い!(爆)

ハイドンの103番もやったのだが、
こっちは聴きやすくていい感じだった。(^^)
2002年6月23日(日) No.556

タツノオトシゴの人生論
今日は、夢に「タツノオトシゴ」が出てきた。

どこぞのTV局のインタビューを受けており、
シングルファザーの大変さをひしひしと語っていた。

どうも、女房は借金を作って別の男と逃げたらしい・・・・。


なんちゅー夢だ・・・。(死)
2002年6月24日(月) No.555

ねむひ・・・・
今日は色々出歩いたので眠い・・・・。

移動中に「王宮のホルン」(着メロ)を作っていたのだが、
ようやく完成!
この曲はムズイねぇ・・・。
バランス調整やらを済まさねば!


さて、もう眠いのでおやすみなさい。

ぐうぐう。
2002年6月25日(火) No.554

掲示板での道徳(1)
ヤマハのミュージックイークラブというページにある、
プレイヤーズ王国というサイトに、MIDIやMP3を投稿しているのだが、
この中のゲーム・アニメ・ドラマ・効果音コーナーで、僕がピックアップされた!

Yahooに登録されたり、最近は何かと良いこと尽くしだなぁ〜。(笑)

皆さん、応援ありがとう!
これに応えるためにも、「街でのひととき」を頑張って仕上げようっと。(^^)



そういえば、ネットではかなり有名な2ちゃんねるが裁判で負けたそうな。

あまりここでこれに対する賛否はしたくないけど、
まぁ、しょうがないかもねぇ・・・。

うちではトラブルを避けるために、発言等は充分に気を使ってるけど、
やはり、たまに荒らし行為をしていく人がいる。

ただ、最近はちょっと傾向が違うんだよね。
上のようなあからさまに中傷する書き込みもいるんだけど、圧倒的に多いのは、
それを荒らし行為と気付かぬにやっている人。これが今は特に多い。
誹謗・中傷や、掲示板の趣旨に著しく反してる内容のものが代表的だが、
日常的に行われているのが、間接的中傷。
これは、その掲示板のコミュニケーションを崩す要因になり兼ねないと思っている。

例えばA社のPCを使う田中さん(仮)が、ある掲示板にいつも通ってるとする。
しかしここは管理人さんがB社のPCを使ってるからか、B社製PCのユーザが圧倒的に多い。

最初は皆仲良く楽しんでいたのだが、
ある日、B社ユーザの山田さん(仮)がA社製PCの悪口を言い始めた。
すると、待ってましたとばかりに他の常連も便乗し、B社ユーザが皆で色々始めだした。
この中で孤立してしまったのは、やはりA社ユーザの田中さん。
彼は、最初うちは気にせずこの状況を静観してたのだが、
次第に他のメンバーのA社叩きがエスカレートし、そのあまりの勢いに、
田中さんはもはやそのページにいることさえままならない状況になってしまった。
2002年6月26日(水) No.553

掲示板での道徳(2)
まぁ、これは日常でもよくあることなのだけど、
これがエスカレートすると上の2chのようなことにもなり兼ねない。
これでは、結果的に荒らされるのと一緒だ。
A社叩きをしたメンバは、田中さんが傷ついていることに一切気付いていない。
しかしいくら意識してないにしても、これは立派な誹謗・中傷行為じゃないだろうか。

次の問題は、管理の問題。
上のを見た第3者は、いくら説明があってもA社叩きのページと見紛うと思う。

しかし、ここでは叩きが問題といっている訳ではない。
上で紹介した2chは確かに問題が沢山あると思うけど、うちの掲示板とは本質的に異なる。
2chはこのような趣旨の内容を容認している。
それが法に触れていようと、管理人さんはその覚悟で開いているのだろうから、
賛否を決めるのは司法だ。僕がどうこういう資格も無いし、そのつもりもない。
問題なのは、個人が開いている掲示板だ。
2chのようなのはともかく、
訪問者とのコミュニケーションのために作られたものなら、この考えは通らないだろう。
話が食い違って意見を言い合うならともかく、
大勢のユーザが考えに反するユーザを孤立させてしまうような場所は、
これが故意にでないにしても、やはりコミュニケーションの場とは言えないと思う。
こういった書き込みをする人ももちろん悪いが、
これをしっかり管理できない管理人にも問題があると言える。


こんなことを書いておいて何なのだが、
うちの掲示板も、上の例とは逆だがこの車座的な社会を作り上げてしまっている。
専門分野が圧倒的に多いので、インスピレーションがそうさせてしまっているのだろう。
これはやはり反省すべき点だと思う。

しかし、ここの常連さんは専門的な分野が出てきても、
他を拒んだりはしないよう心掛けてくれている。
なので、みんなそれぞれ性格や趣味は異なるのだから、
著しく場の雰囲気を壊すようなものでない限りその人達を尊重したいのだ。

なので、遠慮しながら書き込みを控えたり場に無理に合わせたりなどしないで、
自分なりのスタイルで、普通に書き込んで行って欲しい。

ただし、上に書いたように迷惑になるような書き込みはしないようにね。(笑)
2002年6月27日(木) No.552

コロシアム
コロシアムのファンファーレ部に突入。
こういうTutti系は得意な方だったんだけど、やっぱりHrnには苦労させられるね〜。(苦笑)
特にオクターブで対旋律をやる部分なんかは、音色が変になって困る。(死)
伴奏系やメロディは普通どおりで問題ないんだけどね。
この楽器のためだけに、エライ苦労が・・・(死)

さて、続きをやるかな。
2002年6月28日(金) No.551

しんどいわ〜
もうすぎJASRACの契約が満期になる。
期間中の使用曲を明記して送らなきゃいけないんだけど、
数が多くてめんどい・・・・。(死)
しかもテキストで手作りなので、それとあわせるとエライ手間だ・・・。

フォームくらい作ってよ〜〜。(笑)


さて、またMIDIるかな。
2002年6月29日(土) No.550

街公開!(未完成)
変な所で終わってるけど、「街でのひととき」をUp!
ファンファーレの部分は特に力を入れて作ったので、是非聴いてみてね〜〜〜♪

それにしても、長いなぁ。(笑)
この時点でもう5分・・・。
最終的には7分ぐらいになるから、MU500専用曲では一番長い曲になるなぁ。
しかし、ここの修羅場を乗り越えれば完成までもう一直線なので、
近日中に完成させてやるぞ〜〜〜。(笑)
2002年6月30日(日) No.549




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