2002年9月の日記


難しいわ!
ピサロ、難しい〜〜〜!

オーケストレーションは大して難しくないんだけど、
アーティキュレーションにかなり悩まされてます。(苦笑)
これはかなり頑張らないとな〜〜。


昨日、包丁で腹を刺された夢を見た!
刺されたんだけど病院にも行かず、田舎の祖父の家でだるそうに横になってるだけ。
で、他の皆はというと、親戚一同ですき焼き鍋をつついてる・・・。

それだけなんだけど、いったい何を表現したかったんだろうねぇ?(苦笑)
2002年9月1日(日) No.503

ミディリンのOFFでTAKIくんと笛をやる予定。
曲目は、
1.街は生きている
2.のどかな家並
3.馬車のマーチ
4.ダンジョン
5.ふしぎなほこら
の5曲。
馬車のマーチなんかは笛でやっていいものかかなり謎だが、
まぁよしとしよう。(爆)

ダンジョンなんかはクロマティックがあるけど、
TAKIくん、がんばってくれよ。(笑)

今日から本番は21〜23で間に合うかかなり微妙だけど、
まぁ頑張ってみるかな。(笑)
2002年9月2日(月) No.502

ふえ〜
今日は帰宅後に笛を練習。
蛇が出るとかいう迷信をとっぱらい、ダンジョンのクロマティックを練習した。
買ってきたテナーには何故か指置きがついてなかったので、
重いしでかいし、特に低音部が非常にやりにくい。
そのあとアルトのパートをやると、こんなに楽だったか!?と錯覚する。(笑)

まぁ、これは慣れしかないかな〜。
2002年9月3日(火) No.501

純正律の難しさ
ピサロがとりあえず終わったので、今度は「ロトのテーマ」に挑戦。
この曲、16小節ノンストップでアウフタクトなので、
小節単位で打ち込みをしている環境ではとても面倒だったりする。(笑)
その分、一気にやっちゃうから終わるのも早いけどね。(笑)

冒頭のHrn のファンファーレは純正律でやってみた。
純粋にSysExでスケールごと変えただけでは不都合な音などが出てくるので、
そこだけ部分的に修正して、何とか完成した。

例えば、IVの根音とV7の第7音は同じFの音だが、
後者のF音は下属同音としての役割があるので、前者とは音程が異なる。

この部分はHrnの倍音列を基に作られてるようなのでさほど音程の取り難い音はないが、
これをメイン部でやるとしたらとんでもないことになるね。(笑)

けど、今後はこの「音程」も重要な課題になってくるよなぁ・・・。
2002年9月4日(水) No.500

不協和
序曲のメイン部も純正律でやってみることにした。
ただこの曲、借用和音とかが多いのでかなり苦労してます。(笑)

C調のダイアトニックなら、複三和音のII(Dm)のD-Aの5度やV7のFなどの音程に気をつければいいんだけど、
一時転調してる時などはどちらの調であわせればいいかをその都度考えないとならないので、
これはかなり手間を要する。

まずはその音の振動数比をその音程にあった振動数比に変えて、
それからそれをCent値に変換、最後にそれをピッチベンドの数値に直すという作業なのだが、
後者はともかく、最初の振動数比を合わせるのがかなり大変なのだ。

たとえばC調にCdimという和音が出てきた場合、
CとEsの短3度音程は6/5。EsとGesと短3度音程は、Esが6/5でGesが36/25。
(GesはEsから短3度なので、6/5*6/5で検出。)
で、Asは増2度(25/24)なので25/36*25/24で3/2。
Cは1/1なので、全ての和音の比を見てみると「1:20:24:25」という不協和な整数比になってしまう。
これを鳴らしてみると、またまた素敵な音色(爆)になってくれるのだ。(笑)

なので、ここを綺麗な整数比にしたい場合は音程をいじってやらないとならないのだが、
前後とのつながりもあるので、適当に選ぶことは出来ない。
これが悩みの種なんだよねぇ〜。(苦笑)


今後は関数電卓と共にこいつらと格闘だ!(爆)
2002年9月5日(木) No.499

むずかしい〜〜
う〜〜ん、なかなか上手くいかん!>純正律
C調のダイアトニックなら問題ないんだけど、A調とかからの借用和音がかなり難敵。
この場合はA調でチューニングした方がいいのかな?
メロディだけでかなりかかりそうだな、こりゃ・・・。(爆)


さて、続きをやるか〜。
2002年9月6日(金) No.498

むむ!
書き忘れ!(爆)

これは日曜の内容なんだけど、スペースがもったいないのでこっちに書きます。(笑)

朝枝信彦さんとチェンバロ奏者のヴァルデマー・デーリングさん、
そして通奏低音にN響の主席チェロ奏者の藤森亮一さんという、
ものすごい顔ぶれのCDを購入!

【タイトル】
J.S.Buch ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ

【演奏】
朝枝信彦(Violin)
Waldemar Doling(Harpsichord)
藤森亮一(Violoncello)

演奏の素晴らしさはいうまでもない・・・と書きたいけど、
これはそういうレベルじゃない!
こういうスタイルのCDは何枚も持ってるんだけど、
ここまで「生きた」演奏はない。
普通の演奏が2次元なら、これは3次元の音楽って感じかな?
(音響上の問題とかそういう意味ではなくて。)
言葉では言い表せない素晴らしいものが聴いた瞬間に耳に降り注がれ、
聴いている人をこの時代に誘うような感覚だ。
それと同時にあの何とも言えないカツラ(笑)をつけた王侯貴族達の
宮廷での暮らしなどが目に浮かんでくる。

これはオススメだよ〜〜!
2002年9月7日(土) No.497

公開レッスン
今日は朝枝信彦さんの公開ヴァイオリンレッスンの見学に行って来た。

今日の会場はスタジオというか、多目的用途の広めの和室だったのだが、
そんな中に40名以上の受講生・聴講生が訪れ、人で溢れる中でレッスンが行われた。

会場ではすぎやま先生の奥様にお会いした。
他にもN響のヴィオラ奏者の方や音大の教授(&生徒)なども見学に来ていた。
皆なんか、クラシックを聴きにいくような服装だったので、
自分のカッコに少し後悔・・・・。(爆)

しかし、内容はとても素晴らしいものだった。
僕はVlnは弾けないのだが、管弦楽法の知識の向上に大いに役立ったし、
間近で朝枝さんの演奏や教授法が観れたので、前回のリハのような面白さがあった。

それにしても、朝枝さんは教え方が上手い!
生徒さんもすごいのかも知れないけど、少しのアドバイスですぐに悪い所が直ってしまう。
今回の受講生は1時間づつのレッスンで大幅に上達したんじゃないかな?
プロの講師とかでもとても太刀打ち出来ないような、素晴らしい教授術だと思う。

あと、今まであんなに間近でヴァイオリンに触れる機会なんてあまりなかったので、
ヴァイオリンの倍音(4度系の音が特に)がハッキリと伝わってきたのには驚かされた。
これこそ、DTMじゃ体験し難いものだよね〜〜。


1〜5時までの4時間であったが、僕にとってすごくいい勉強になった。
また開催されたら絶対いくぞ〜〜!
2002年9月8日(日) No.496

純正序曲
やっとメイン部(ロトのテーマ)のチューニングが完了!
所々平均律を合わせながら、なんとか純正律ベースのメロディが完成した。
この曲はC調とA調が行ったり来たりで、かなり複雑。(苦笑)
しかし、何とか形になってくれた。

さ、今は弦とスネアだけなので次は残りのパートだ!
2002年9月9日(月) No.495

Tutti!
ようやく「ロトのテーマ」の1回目が完成。
Hrn・Trp・S.D.・弦5部っていう小さい編成なのでここまではそんなに苦労はなかったが、
(Trp の音色づくりに結構悩まされたけど。)
問題はここから・・・・。(笑)

大編成は別に苦手じゃないけど、(むしろ得意かな。)
ピッチ調整を含めるとなると話は別・・・・。(死)
木管はコピーで済むとして、(爆)金管と低音弦がきついなぁ・・・。

さて、とりかかるかな。
2002年9月10日(火) No.494

手抜きはいけません
いよいよtuttiも終盤へ。あとは3連符のバスだけだぁ〜。

今回は面倒でコピぺが多くなってしまったのが反省点かな。
まぁ、次の作品に活かしていこう。


さ、仕上げに突入するかな〜。
2002年9月11日(水) No.493

和声
今、和声学を赤本からやり直してるんだけど、かなり忘れてるねぇ。(苦笑)
V→VIとかの進行やら、すっかり頭から抜けてた。(爆)

まぁ、黄本くらいまでやり直してみるかな〜。


「ロトのテーマ」もいよいよ佳境に。
あとはCodaだけなんだけど、ここは全く手付かずなので、
1からチューニングをやらないとならない・・・。(死)
まぁ、少ないしそんな複雑な和音は出てこないから良いけどね。

さて、仕上げにかかるかな。
2002年9月12日(木) No.492

ロトのテーマ」が完成!
ようやく「ロトのテーマ」が完成!

最後のG76のiiiとivの不協和がどうも納得いかないけど、
下属導音としてのiv(F=27/20)と、ivの長7度上としてのiii(E=5/2)だと、
この比81/32という恐ろしい不協和音になってしまう。

しかしこの和音はii(D)が省略されているので、
ii-ivの不協和が避けられるのでivを通常の4/3に戻すという手もあるが、
iv-iii=5/2と確かに響きは良くなるけど、実際にはiii低すぎる。
なので仕方なくiiiを平均律の音程にして鳴らしてみた。
上の2つよりは少しかマシだけど、やはり不協和に聴こえてしまう。
ここはどうにかしないとなぁ・・・。
元々下属導音(iv)が27/20なんて値だから、G7の構成音以外があるとどうしてもキツイんだけどね。

ん〜〜〜、なんとか綺麗に響いてくれないモンかねぇ。
メイン部の最後も同じ和音なんだけど、こっちは速いので誤魔化せてるみたいだけど。(笑)
ここは今後の課題だな〜〜。

まぁ、とにかく完成!
初の試みで少々戸惑ったけど、かなり良い出来に仕上がったと思う。

皆さん、是非聴いてみてね〜〜〜♪
2002年9月13日(金) No.491

ロトのテーマ
今回の「ロトのテーマ」はかなり好評のようで、嬉しい限りです。
聴いてくださった皆さん、ありがとうございます。(^^)

今日はしまっぺさんとらいこさん(と犬と)超ミニなOFF。(笑)
しまっぺさんのお宅で、何をする訳でもなくマッタリと過ごした。(爆)


さて、次は何を作るかなぁ。
また純正律・・・・む〜〜〜(爆)

ま、ゆっくり考えるかな。
2002年9月14日(土) No.490

次は何?
なんか最近、急に冷えたねぇ〜。
なんだかんだいって、もう秋なんだよね。
今年は実りの秋になるかな?(笑)


次回作が決まらん・・・。
できればOFFに間に合わせたいから短い曲が良いんだけど、
なんかあるかなぁ・・・・

う〜〜む・・・。

むむ〜〜〜。

ぐふっ!(違)

3の「海を越えて」なんかがいいかなぁ・・・。


う〜ん、もうちょっと考えてみようっと。
2002年9月15日(日) No.489

勇者の故郷〜馬車のマーチ
OFFまでには間に合わないだろうけど、この曲に決定♪

今回も純正律を織り交ぜて作る予定だけど、これは難しいかもなぁ〜〜。
借用和音が多いし基本的にスラーが多いから、ピッチベンドの置き場が難しい・・・。
メロディと和声の兼ね合いがかなり重要なので、
そこら辺も考えないとならないんだよね〜〜。

「街でのひととき」と同様、今まで避けてきた曲だったりする・・・。(笑)

まぁ、「ロトのマーチ」での成功もあるから、
今回は良い挑戦になりそうだな〜〜〜♪
2002年9月16日(月) No.488

日朝首脳会談
難しいなぁ〜〜。>勇者の故郷〜馬車のマーチ

クセ者なのが、EsとB の純正律でのピッチ。(^^;
デフォルトで+20centくらいなんで、
メロディにこの音が来ると必ずこの部分が変になるんだよねぇ〜。
しかし、他の調に転調する訳にはいかないので、
この部分だけ平均律を使うという方法を取ってるんだけど、
これだと他の音とのバランスが悪くなるんだよねぇ〜〜。

う〜〜ん、もう少し研究の余地があるなぁ〜〜。


日朝首脳会談が開催されたね〜。首相を狙ったテロなどもなかったし、
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)も、今までの姿勢とは一転して協力的な姿勢で臨んできたので、
政治的な意味ではかなりの成果だったんじゃないかと思う。
ミサイルや不審船(これはまだ不透明な解答だったけど)も解決の方向に行きそうだし、
(北朝鮮がキチンとこれを実行してくれれば、だけど。)
今までの北朝鮮の見方が良い方向に変わったんじゃないかと思う。

ただし、拉致問題に関しては言語道断。
死亡していたという事実もそうだけど、それについての説明が一切なく、
生存・死亡の結果だけを報告というこの態度は、遺族の方だけでなく、
僕達国民にも到底納得の行かない説明だ。

政治的な問題以前に国際的な刑事事件として、
裁判等でキチンとこれを解決していかなくてはならないと思う。

これでももちろん家族の方は納得出来ないだろうけど、
遺族の方へ本当に遺憾の意を表明するのなら、
最低限ここまではやらなければいけないんじゃないだろうか?

政治的には良い方向に動いたので、この件に関してもう一歩動いてくれれば、
国交正常化も遠い未来ではなくなるんじゃないかな?
2002年9月17日(火) No.487

でっきるっかな?(N○K?)
なんとか2回目に突入。>「勇者の故郷」
ここのHrnとFlの兼ね合いのバランスが難しいんだよね〜〜。
まぁ、今日・明日中にはこの曲は完成しそうかな。

「ロトのテーマ」なんだけど、
コピー&ペーストをしまくったせいで、グルーヴ感がなくなってるみたい。(笑)
けど、ピッチベンドの位置を考えるとなかなか修正も難しいんだよね〜。(死)

ま、こっちもOFFまでになんとかやってみるかな。
2002年9月18日(水) No.486

う〜〜む
明後日までに「勇者の故郷〜馬車のマーチ」を完成させるのは無理だな。(笑)
「勇者の故郷」の方は完成しそうだけど、
この曲は馬車のマーチを是非聴いて欲しいので、途中で発表するのは避けたいんだよね〜。
ま、今回は「街でのひととき」・「おおぞらをとぶ」・「ロトのテーマ」の3つがメインかな〜。

さ、続きに取り掛かるか。
2002年9月19日(木) No.485

明日かぁ〜
明日はいよいよOFF当日。
正直、同日浜離宮朝日ホールで行われる「アマデウス・アンサンブル東京」に行きたくて、
2日目からの参加にしようかとずっと悩んでいたんだけど、
もうチケットはないだろうし、他の皆さんにも迷惑がかかるので、今回は断念。
3月にまた朝枝さんのコンサートがあるようなので、そちらに期待するかな。
(10月にもあるんだけど、神戸・・・・。)


結局、「勇者の故郷〜馬車のマーチ」は未完成・・・。(死)
「勇者の故郷」まではなんとかいけそうだけど、どうするかなぁ・・・。

他、「ロトのマーチ」を大幅に修正。
グルーヴ感を出そうとCubaseのグルーヴコントロールを使ってみたけど、
バラバラ演奏のプリセットなんてないし、
規定のクオンタイズを微妙にばらけさせてもあまり意味はなかった。

だから、コピーしたメロディなどを改めて打ち直し。
まぁ、前よりはだいぶグルーヴ感が出たと思う。

けど、N響の演奏をいつも聴いているせいか、
どうも線の揃った演奏の方が落ち着くんだよね〜。(苦笑)
元々純正律で、音程的にもすごく整ったものになっているので、
あまりバラケさせても上手い具合なグルーヴ感を得るのはなかなか難しい。
もう少し研究が必要かもね〜〜〜。
2002年9月20日(金) No.484

OFF会1日目
9/21〜23の3日間、パステルミディリンのメンバーとのOFF会で、京都府笠置まで赴いた。

今回で4回目。段々と新参者がいなくなってる気がするが、(爆)
今回は3人、新しい参加者を迎え行われた。

9/21
初日は散々たるものだった・・・

AM11:30に羽田空港に集合。
この時に集まったのは、ヌルさん・サラまま・らいこさん・僕の4人と、
見送りにきてくれたいっし〜さんの計5名。
あとTAKIくんもなのだが、病院に寄るそうで少し遅れるらしい。

出発は13:20なので、とりあえず昼飯でもと、 レストランに入った。
僕は1何も食べなかったが、 みんなは時間までそれぞれ昼食をとっていた。

ここでサラままがとろろそば(?)を頼んでいたのだが、
何故か洋皿に盛られ、日本そばとは言い難い何か別のものになっていた。(笑)

そうこうしている内に時間が迫り、TAKIくんと合流。
いっし〜さんに別れを告げ、出発ロビーへと向かった。

定刻より10分ほど遅れ、ようやく飛行機が飛び立った。
機内ではサラままと僕の大音量トークが 周りを圧倒していたようだが、
そんなことは気にせず到着まで延々と続けていた。(爆)

そして14:30過ぎに伊丹空港に到着し、そこで藤原さんと合流。
藤原さんとはそこで感動的な再会を果たすはずだったのだが、
どうやら出口が違ったようで、タイミングのずれた再会となった。

そしてその後、旅館に向かうため駅まで向かった。
しかし・・・・・


財布がない!!


僕の財布がどこにも見当たらないのだ!
どうやら機内に置いてきてしまったらしい・・・。
藤原さんが空港で働いていたそうで連絡をとって頂き、
慌てて空港へと向かった。

すると・・・・・

あった!!

どうやら僕らが出た直後にアナウンスがあったらしく、預かっててくれたのだ!

みなさん、本当にご迷惑をおかけしました!


ここで大きく時間をロスしてしまい、旅館についたのは6時・・・・。
本当にごめんなさい〜!!


旅館についたあと、セッティング&休憩し、8時から夕食。
その後は恒例の呑み会になった。
夜遅くまで騒ぎ、夜中の3時過ぎに就寝。
波乱に満ちたこの日は静かに終わりを告げた。
2002年9月21日(土) No.483

内容の濃い1日(1)
二日目の朝は最悪の目覚めだった。
こういう場では最も寝つきが悪く、 結局3時間程度しか睡眠をとれなかった・・・。
しかも、夜にヌルさんと話していた黒い会話を
安田さんに聞かれていたことを知り、更にショックを受けた。

この日は目覚ましに「エレジー」をセットしておいたのだが、
皆さんにはとても好評のようで、とても清々しい朝を迎えられたそうだ。(ん?)


朝食後、旅館の更に上(山の上にあります。)にハイキングコースがあるようなので、 、山の上へと向かった。

どうやら後醍醐天皇が逃げてきた山がこの山らしく、 史跡がいたる所に残っていた。
僕は昨日の恐怖を払拭するためお賽銭箱にお金を入れ、旅の無事を祈った。

コースを廻っていると、1匹の黒猫が僕らのあとをつけて来た。
途中でいなくなったのだが、ノコノコとついて来て結構かわいかった。
あの猫はいつもああやって寺めぐりを楽しんでるのかねぇ?


ハイキングも終わり、午後の発表会のために音源やらを設営。
LANやMIDI接続にややとまどい、途中でとりあえず昼食へと向かった。
ここで、シリアさんが到着。
一緒に食事(チャーハン?)をし、再びホールに戻り再びセッティング。
2時くらいにM365さんが到着しいつ始めても良い状態だというのに、
何だかんだいって、3時くらいまでかかってしまった。


毎年恒例の作品の発表会。
今回は、kuzuさん、藤原さん、リュートさん、神楽坂さん、そして僕という順番で行われた。
皆さん素晴らしい作品を持ってきており、特に藤原さんの打ち込みには驚かされた。

肝心の僕の作品は24日の日記にも書いたとおり、散々なものだった。
「ロトのテーマ」はかろうじて聴けてたが、「街でのひととき」は本当にひどかった・・。
まぁ、あのホールの残響にさらに2.1秒も加えたらああなるわな・・・。
すっかり忘れてたよ〜〜。

発表会の次は、2日目から参加のお二人がきたので改めて自己紹介。
ただ名前をいうだけではつまらんので、DQ・FFで思い出に残っているシーンをみんなで発表した。
みんなホント面白いこというねぇ〜〜。
真面目な僕はついていくのが精一杯だったよ!(んん?)
2002年9月22日(日) No.481

内容の濃い1日(2)
自己紹介も安田師の記者会見(?)も終わり、いよいよ夕食。
今回はバーベキューだそうで、外にバーベキューの用意がしてあった。
ほんと、西金・・いや、どこかのペンション(?)も見習って欲しいよ。
あれじゃバーベキューというよりも避難生活って感じだったからねぇ〜〜。

しかし、やはりそう簡単にはいかないのがミディリン。
火のつきがとても悪く、とても食うどころではなかった。
しかも、ゴミと間違えて藤原さんのおにぎりを地面に落としてしまった・・・
藤原さん、ごめんなさい!!

結局西金ちっくに寂しく食事を終え、部屋に戻った。


部屋に戻ると風呂の用意が出来てるとのことなので、とりあえずここで風呂タイム。
しかしこの風呂もまた西金的なものだった・・・。

3つあるシャワーが1つしか出ない!
しかも残りの1つも出が悪い!

仕方ないので風呂の湯を使うことにしたのだが、もう何人も利用していてとてもキチャない!
あんなんじゃ全然洗った気分にはなれなかった・・・。


風呂のせいでドッと疲れが出てきてとても眠かったのだが、ここで宴会。
最初のうちはワイワイ盛り上がっていたのだが、
今回は宴会での主役が先に寝てしまったため、なんかとても盛り下がっていた。

しかし、途中から神楽坂さんが真冬さんから借りてきたMTRを使い、何やら録音をし始めた。
空き缶と茶碗をリズムに、「パステルミディリン軍歌」を歌い始めたのだ!
その後、せっかく16トラックもあるので、うめき声や空き瓶でのエアリード、
マッサージ器のバイブ音や鼻歌の幽霊船などとにかく思いつくままに録音し、
なんともすさまじい曲が出来上がった。

あれは是非ミディリンのトップに流して欲しい名曲だ!(んんん?)

しかし、夜中だというのにスピーカを通して何べんも鳴らして、すごく迷惑だったなぁ〜。
旅館のみなさん、ごめんなさい〜〜


なんやかんややっているうちに、夜はふけていった・・・・。
2002年9月23日(月) No.482

散々・・・
OFFのレポートはまた明日ということで・・・。(笑)

今日はOFFの疲れがまだ取れず、一日中(仕事中も)ボーっとしてた。(死)

それにしても今回のOFFはちょっと納得がいかない感じ・・・。
OFF自体はすごく楽しかったけど、作品の方が・・・。(死)
「ロトのテーマ」はまぁ、そこそこだったけど、
全作品とも会場の残響を考えずに作っていたので響きすぎてしまい、
散々なものになってしまった・・・・。(死)
皆さんも聴いてて思っただろうけど、僕自身がとても許せない結果になってしまった。

次回はこのことも考えてしっかりと作らなきゃな〜〜。(^^;
2002年9月24日(火) No.480

むずいわ〜
OFFの2〜3日目の日記は、まぁ後日ということで。(爆)

今日こそ「馬車のマーチ」へ進まないとなぁ〜。
しかし、「勇者の故郷(ふるさとと読む)」のバランスがかなり難しいんだよね〜〜。
しかも、所々に純正律を入れてるのでさらに難しさが倍増。(笑)

これはかなりの難敵だなぁ〜。(死)

ま、続きをやるかな〜〜。
2002年9月25日(水) No.479

クロスブラウザ
WMAのストリームを、IEとネスケの両対応にした。
プラグイン経由でActiveXをコントロールしているので、多分Macでも見れると思う。

問題はMidRadioの方だなぁ〜。
こっちはどうやってもネスケには対応できないんだよね。
ネスケで見るとmrlがテキストで表示されてしまい、全くプライバシーも何もなくなってしまう。
ネスケ対応にするか、ネスケを完全に蹴るかどっちかしないとなぁ〜。

さて、MIDIるかな。
2002年9月26日(木) No.478

すぎやまこういちを囲む会
http://www.sparerib.jp/omoide/omoide5.htm

こちらを参照。
2002年9月27日(金) No.477

目指すべきもの(1)
昨日の余韻が残ってるせいか、今日は1日マッタリしていた。(死)
おかげでMIDIも全然進まなかったよ〜。(泣)

しかし、やっぱり生の演奏はいいねぇ〜。
昨日の朝枝先生の演奏に打ちのめされたせいで、MIDIが今まで以上にヘボく聴こえる・・・。(笑)

なんていうのかな?CDの演奏にも追いつかないのは、ピッチ、音の立体感、存在感と、
やはり機械音楽では本質的に再現がとても難しい部分なんだよね。
簡単に言えば、どんなにそっくりな模型でも、元々本物とは違う材料で作られているので、
やはり似て非なるものになる。

そう。MIDIで重要なのはやはりこの錯覚。
違う構成物で成り立っているものが同じように聴こえるのはこれのおかげなのだ。
しかし、更に本物に近づきたい場合は、 この錯覚の壁を壊さなければならない。

もちろん、別の構成物で全く錯覚に頼らずに作ることは出来ない。
しかし本質に迫るには、更に奥の骨組となっている部分からいじっていかなければならない。
少なくとも、元になっている波形のレベルから。

しかし、これは本物を正確に再現する場合の話。
これもものすごく大事なことなのだが、
方眼紙にゲームのドット絵を写すようにCD通りの波形を作り上げたのでは意味が無い。
すごく手間はかかっているし、誤差等でどうしても微妙に違うものになっていると思うが、
これでは最終的にはやはり基本的にはコピーと変わらない。
演奏をコピーするのではなく楽器を再現しその楽器で改めてその曲を演奏する。
これが僕の求めるDTMなのだ。

同じものを作りたいのなら、コピー技術の勉強でもした方が良いと思う。
同じものを再現する喜びというのももちろんあるのだが、
実際の演奏はもちろんメロディやハーモニーに演奏者独自の表現を用いて演奏している訳だから、
コピーでもいずれにせよ作品で表現を出さなければならない。
2002年9月28日(土) No.475

マッタリ・・・・だったかなぁ?
今日は高校時代の悪友が遊びに来た。

何をやる訳でもなくマッタリしていただけなのだが、
まぁ、色々とあって面白かった。(笑)
笑いすぎて、かなり疲れたよ〜〜。(爆)

今日は他に書くことがないなぁ〜〜。
まぁ、こういう日もあるってことで。(爆)


さて、寝るかな〜♪
2002年9月29日(日) No.474

目指すべきもの(2)
今日は高校時代の悪友が遊びに来た。

何をやる訳でもなくマッタリしていただけなのだが、
まぁ、色々とあって面白かった。(笑)
笑いすぎて、かなり疲れたよ〜〜。(爆)

今日は他に書くことがないなぁ〜〜。
まぁ、こういう日もあるってことで。(爆)


さて、昨日の続き。

最近また打ち込みデータを聴くようになったけど、 失礼な話、表情のないのが多いんだよね。
もちろん初心者にここまで要求するのはアレだけど、
表情のあるのが皆無に等しいってのもねぇ・・・。(^^;
確かにJASRACの法制化が始まってから随分と経つので仕方ないことなんだけど、
知ってる限りで片手の指程しかいないってのもねぇ・・・。(^^;
今は良い音源やサンプラーが一般に普及してきてるから、
この部分が疎かになっちゃってるのかな?

いくらGigaでン万もする良い音質のサンプルを使っても、 表情がなきゃ良い音楽にはならない。
というか、こういうものほど打ち込みの技量で大きく左右するんだけどねぇ。
加工された音源の音質よりも本物に近い状態で録音されてる訳だから、
実際の演奏を考えて打ち込まないと、ボロボロになってしまう。
例えばVlnのサンプルを使ってボウイングを無視したら、 全ての音が主張してスゴイ音楽なる。
DTMの世界では打ち込みが一番基本的な部分だから、 ここをもっと大事にすべきなんだけどなぁ。
高価な機材を使ってベタ打ちなんて、みっともないないぞ〜。(笑)

上の文と少し重なるけど、先日の朝枝先生の公開レッスンで感じたことを一つ。

教えられたのをそのまま実践しているだけでは、 それがどんなに正確なものでもアマの域は抜けられない。
自分なりに解釈し新たな形に変えていく応用力がなければ、
機械を使って正確なマニュアル音楽を作っているに過ぎない。
発展途上ならこれでも良いのだが、更に腕を磨くならこれを実践していくべきである。

DTMでもこれが重要なのだ。
何かを真似て作るという概念を捨て去らない限り、 いつまでも進歩しないと思う。

曲の中から自分らしさが見えてくれば、
ようやく自分の技術・表現力が証明されたってことじゃないかと思う。

これが、僕にとって今後の大きな課題かな?
2002年9月29日(日) No.476

インタラクティブ配信における、簡単な著作権法の解説。
インタラクティブ配信に関する簡単な著作権法をまとめてみた。

http://www.sparerib.jp/copy/

ネットで音楽配信(非商用)するのに必要なことがこれで解ると思うので、
ネットで音楽やってる人は是非目を通してみてね〜〜〜♪
(運営者・視聴者問わず)

今月は、月のアクセス数が13,760人と過去最高だった。
1日、平均459人の方が訪れてくれてるようで。(^^)
しかも、9/15には759人と1日のアクセス数がこれまた過去最高の人数だった。

いやぁ〜、嬉しいね〜〜♪
皆さん、本当にご声援ありがとうございます!

皆さんの応援に応えられるような作品を目指して頑張っていきますので、
これからも宜しくお願いします♪
2002年9月30日(月) No.473




→ 掲示板・チャット・日記帳の無料レンタル ←


チャットジャンキーズ→理想の出会いココから←超ぉ〜お得なIP電話





[日記管理用] [TOP] [HOME]
shiromuku(cr3)DIARYS version 1.10
CGIレンタル[Net4u]