2002年11月の日記


やはしすごい!
こないだ手に入れたCDプレイヤー(ONKYO C-724AX(N))だが、
スペックを読むと、さらにスゴイ性能を持っていることが解った!

D/Aコンバータ:1bitDAC

1bit方式とは従来の方式に変わり、
生産の簡易性からポータブルにまで主流となっている方式。
マルチビット方式の場合、
bit数に応じ階段状に処理するためにずれが発生してしまう。
1bit方式は一度1bitで一括処理することで、
原理的にノイズや歪みが発生しない、クリアで伸びやかな音質になる。

デジタルフィルタ:8倍オーバーサンプリング(352.8KHz)

これには色々な方式があるみたいだが、
CDから読み取ったデジタルデータから間にあったと思われる情報を生成し、
結果、比可聴音域以上の音を補うことが出来る。
これを行うとデジタルデータをアナログ信号に変換する際に、
可聴域に対する影響を少なくできる。
実際行ってみると、44.1kHzの出力に比べてはっきりと効果がある。

エラー訂正方式:クロスインターリーブ・リードソロモンコード(CIRC)

CIRCというのは、上の二つの方式を組み合わせたエラー訂正。

リードソロモン(符号化)というのは、データワードと
パリティワードの組合わせで行う誤り訂正で、
ランダムエラーに対して強力な訂正能力を持つ。

一方のインターリーブとは、 バーストエラーの訂正に効果がある。
データを分解しエラーを分散して配置するという仕組。
そして、このブロックにリードソロモンとを組合わせる。

CIRCで誤りが生じる確率は「一枚につき一カ所」と言われる程度で、
その場合は訂正が働いて正確な信号を得られるのだが、
もしディスクを傷つけて訂正範囲を超えても、
CDDAは連続したアナログ量なので
前後のデータから信号を補完でき、ほとんど気にならない。

と、こんな感じ。

出力レベルもポータブルなんかとは比べものにならんし、(2.0Vrms)
こりゃ〜本当に良いものが手に入ったよ。

ただ、出力が大きくなったせいか、
音量が大きいだけでPCに録音するとクリップが起こる。(死)
だから、録音できるものも限られるんだよね〜。(苦笑)

ま、しょうがないか。
2002年11月1日(金) No.384

学生オケによるDQコンサート
川崎市高津区にある洗足学園で、DQコンサートが開催された。
いつも通り、指揮はすぎやま先生なのだが、
演奏者はこの学園に通う学生による学生オケ。
しかしこの学校は演奏者の育成が非常に活発で、有名な演奏家も数多く輩出している。
プロではないが、プロに勝るとも劣らない、素晴らしい演奏者ばかりなのだ!

洗足には先輩も通っていたので、この噂はよく訊いていたが、
予想をはるかに上回る、本当に素晴らしい演奏だった。
SoloでもTuttiでも技量の高さのみならず、 演奏が本当にハートフルで、
それが云わずとも音になって伝わってくるのだ!

特に印象に残ったのは、 PercでCymやXyloを演奏されていた方。
他の奏者にはない、グルーヴ感抜群の(笑)動きに、多種多様な演奏の工夫。
見ているだけでも楽しませてくれる、とても素晴らしいものだった。

次に感動したのは、「勇者の故郷」の冒頭の弦のセッション。
弦の方は神奈川フィルのリハでとても難しい部分だといわれていたので、
それを見事にこなしていた様子に、思わず鳥肌が立ってしまった。(笑)

他も、パワフルかつ繊細な金管の演奏や情感たっぷりな木管の演奏など、
期待をはるかに上回る、素晴らしい演奏を堪能した!

また是非このメンバーでDQを演奏して欲しいな〜〜♪


それと、今回オケの生演奏は全く初めてだという友達を連れて行ったのだが、
退屈するどころか、「すごいすごい!」とつぶやきながら、
最後までとても楽しそうに聴いていた。(^^)

雰囲気を伺って初めての生演奏の感動だけでなく、
演奏者の皆さんの素晴らしい演奏をとても賞賛していて、
誘った僕としても、とても嬉しかった♪


最後に、演奏者の皆さん、そしてすぎやま先生、
素晴らしい演奏をありがとうございました。(^^)

そして、本当にお疲れ様でした〜〜〜!
2002年11月3日(日) No.383

ふう〜
だいぶご無沙汰になってしまいました。(死)

2000と98のデュアルセットアップ・ソフトのインストール等が済み、ようやく一段落・・・。(笑)
一時、Wavなんかの再生でひどくノイズが乗ったけど、カードのIRQを変えたら直った。

データは吹っ飛んじゃったけど、また一からやりなおすぞ〜!
2002年11月6日(水) No.382

スペアリブCに 98ポイントのダメージ。
いたたたた!

寝違えたのか、首が鞭打ち症に・・・(泣)
まともに首が動かせん〜〜〜(死)


痛いので、必然的に日記は短くなります。
ご了承ください。(謎)
2002年11月7日(木) No.381

ぐぬぬ!
未だに首の痛みが取れない・・・・(死)
よって、明日のOFFは断念・・・。(泣)

なんで急に痛み出すの〜!!(怒)

ついでに明後日、前回見学した朝枝先生の公開レッスンがあるのだが、
その記事に気づいたのが、〆切日を2日も過ぎた今日・・・。(泣)

もっと早くみとくんだった〜!(泣)


という訳で、不運続きの今日この頃です・・・。(哀)
2002年11月8日(金) No.380

DQM1・2
何だか久しぶりの日記だなぁ〜〜。(爆)

今、PS版のDQM2(イルの方)をプレイしてるんだけど、
これはかなり面白いねぇ〜〜!(^^)
GB版はテリーの方(1)しかやったことがなかったので、
ストーリーも全く初めてだしね〜。

で、意外な発見!
GB版のCDはもう持っているんだけど、
今までプレイしてきた中で、新曲が2曲追加されていた。(PS版オリジナル)
新曲は、お城の曲と中ボスの曲。
お城の方はバロックな雰囲気の荘厳な曲で、
中ボスの方は、戦闘の曲の変奏でかなり現代的。

PSの音源も、CD(シンセ)に迫る程の申し分の無い出来だし、
期待以上の作品だった。(^^)

まだプレイしていない方は、是非やってみてください〜
2002年11月19日(火) No.379

メンバー
DQM2を続けて早3日。(大して経ってない。)
次の世界でいよいよラストらしい。
最も、魔王(?)を倒したあとも沢山イベントがあるみたいだけど。(笑)

今までプレイしてきて何故か鳥系がやたら多い。
期待のひくいどりはあまり期待に沿うものじゃないし、
この前のヘルコンドルもイマイチのステータスだった。

その代わり、スカルサーペントには驚き!
スカルゴンとイカ頭巾の配合なんだけど、両者の特性がとても良く出るし、
ザオリクや輝く息などのものすごい特技も覚えてくれて、非常に珍重している!

さて、次はどんなモンスターを作ろうかなぁ〜〜。
2002年11月20日(水) No.378

ルカの方
イルの冒険の方をクリア!

で、「お見合い」を試すべく「ルカの旅立ち」の方を始めた。
テリーの方だと、両方ともクリアしてからでないとお見合い出来ないのだが、
DQM2同士ならいつでも可能なのだ。
なので、ルカの方でとりあえずメインキャラをLv15くらいまで上げ、
イルの方(コピー)の最強キャラ達とお見合いさせた。
イルの方からは下の3匹で、
ルカの方は、スライム・イカずきん・魔法のランプの3匹。
で、こんな感じに配合が完了した。

スライム−ひくいどり→はねスライム+6
イカずきん−スカルサーペント→レイギガース+5
魔法のランプ−ミストウィング→さまようよろい+9

DQM2では2番目の海賊の世界をクリアしないと配合や孵化は出来ないので、
それまでおあずけだったのだが、クリアしたと同時に即お見合いをし、
すぐに孵化させ、新メンバーだけでパーティを構成したところ、
とんでもないことが起こった。(笑)

次の世界の始めの戦闘でLv8くらいまであがったのだが、
すでにベホマやザオラル、炎系・氷系の息を覚えており、
さまようよろいなんかは、いきなり敵に70ポイントもあたえるほどの攻撃力。
(このときの平均は、多くて30〜40ほど。)
レベルもポンポンあがるので、気づいたらかがやく息やグランドクロス、
ベホマズンや精霊の歌なんかを覚えてたり・・・。(笑)
結局、もうクリア寸前だよ・・・。(爆)

次はテリーかな〜〜。
2002年11月21日(木) No.377

しゃんはいガニBは いきかえった!
スーパーで食用の上海ガニを買ってきたのだが、
紐を解き水の中に入れたら、なんと息を吹き返した!!(爆)
いきなり仁王立ちで人の指をわしづかみにしようとしてくるほど元気で、
それを親が怖がってしまい、料理できぬ状態に・・・。(笑)

なんでいきてるんだよ〜(死)
2002年11月22日(金) No.376

ガニラスくん(♂かな?♀かな?)
カニ、まだ生きてます。(爆)
なんだか愛着が湧いてきて、このまま飼育しよーかと相談しているようです。(爆)
けど、幅が20cmもあるカニを普通の水槽で飼えるのか謎だし、
ポンプやらも買わなきゃならないし、やたらと金がかかる・・・。

やはり、食うしかないのかなぁ〜〜。(爆)

ちなみにカニの名前は、「ガニラス」です。(爆)

上海ガニ
2002年11月23日(土) No.375

ひさびさに
カニはますます元気になり
ウッカリ蓋を開けておくとすぐに脱走してしまう程になった。(爆)
さすがガニラス!


前に作っていたオリジナルの曲のことを思い出し、
クラッシュ以来、ようやく作業に復帰。(笑)
しかし、以前のままでは和声があまり良くなかったので、1からやり始めることにした。

さ、明日中に1ループは終えるかな〜。
2002年11月24日(日) No.374

やはしむずかしーね。
カニも、飼ってるとやはりカメとかのあの独特な臭いが漂ってくる。(死)
これは、カニの体内から排出されるアンモニアの臭いなのだが、
これのせいで、小さい水槽だと1〜2日で水を替えないとならないのだ。
カニは相変わらず元気なんだけど、環境が悪くなるとやはりまずいので、
やはり頻繁に行わないとならない。

これでなついてくれれば、さらに可愛いんだけどねぇ〜(爆)
2002年11月25日(月) No.373

賢者蟹
水を替えるために一時的に風呂桶んなかに入れてたんだけど、
もどってきたら、風呂ん中に張ってた水がなくなっていた。
カニが足を引っ掛けて栓を抜いちゃったのかと思って、
また入れ直したんだけど、今度は逆に多く張り過ぎてしまった。
しかし、ここで奇跡が起こったのだ!
その様子を見ていたカニが栓の紐の所まで歩みより、
なんと、ハサミで紐を持ち上げて栓を抜きやがったのだ!(爆)

かなり賢いぞ!あのカニ!(爆)


エニックスとスクウェアが合併か〜〜。
存続会社はエニックスになるみたいだね。
まぁ、スクウェアの純利益額やらを考えると仕方ないんだろうけど。

両社の良い部分を上手く作品に活かしてもらえればそれでいいかな。
2002年11月26日(火) No.372

うむ〜
水の洗浄剤を入れたら、あの独特なアンモニア臭がだいぶ薄くなってきた。
やっぱり効果あるもんなんだねぇ・・・・。

作曲の方がなかなかはかどらん・・・・。
なかなか良い和声がうかばない〜〜〜!(泣)
対旋律なんかも・・・。

う〜ん、少しリラックスしないとダメなのかなぁ〜
2002年11月27日(水) No.371

ううう・・・・
カニは相変わらず元気です。(爆)


作曲の方が全然進まん〜〜〜(死)
2ループ目からTuttiになるんだけど、そこの対旋律が決まらなくて・・・。(死)
う〜〜ん、和声がちょっと複雑だからそれに乗る旋律がなかなか・・・。

もう少し試行錯誤してみるかな〜〜
2002年11月28日(木) No.370

タイミングの良い発表。
エニックスとスクウェアの合併に次いで、DQ8の製作発表があった。
ハードはPS2らしい・・・。
PS2持ってないよ〜〜〜!PS/2ならマウスとかキーボードとか色々あるのに!(爆)

今回の発表はスタッフと対応ハードの紹介のみだったけど、
ここに、かなり注目すべき点が!
エニックスは開発環境をもたず、スタッフを集めてプロデュースするという方式なので、
パッケージ等に、スタッフ名も掲載されている。

そして今回は、
(C)アーマープロジェクト/バードスタジオ/レベルファイブ/ENIX

と表示される。
すぎやま先生の名前がないのが何とも腹立たしいのだが、(爆)
堀井さんのアーマープロジェクト、鳥山さんのバードスタジオの他に、
開発を担当するレベルファイブという会社が記載されている。

この会社は、最近発売された「ダーククラウド」「ダーククロニクル」などを手がけた会社で、
DQには今回が初の参加になる。

今回発表があったばかりなので、発売は少なくとも1年以上先に事だと思うのだが、
その時はすでにスクウェアと合併しているはず。
だから、少なくともDQ8に関してはスクウェアのスタッフが関与することはない、
ということがいえる。

この2つの会社の合併でDQとFFが混ざったものになるのでは!?
などという噂も流れているが、少なくともDQに関しては
今まで通りのやり方で作られることがわかったということになる。

発表でもそのようなことはないと言及していたので、
この心配は全くないといっていいと思う。


それにしても、PS2かぁ〜〜!
音楽も基本波形の周波数・容量が上がるから、かなり良い音になるんじゃないかなぁ?

PS2内部には48chのADPCM音源が搭載されているらしいし、
(サウンドチップ:SPU2 サウンドメモリ:2MB)
ソフト音源(3音?)を搭載出来るようなので、性能面では申し分ないと思う。
サンプリング周波数もPS1では22.05kHzだったけど、
ここも44.1kHz/48kHzにアップしてるしね。

これを活かして、DQ音楽を素晴らしい出来に再現して欲しいね〜〜〜。
2002年11月29日(金) No.369




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