2002年12月の日記


意外!
ダウンタウンのごっつえぇ感じで、DQ5の「序曲のマーチ」と「大魔王」が流れてた。(笑)
この演奏は、紛れも無くN響のやつだね〜〜。
「序曲のマーチ」はともかく、「大魔王」が流れるのはかなり珍しいんじゃないかなぁ?(笑)


オリジナルの方、ようやく1フレーズ完了した。
A-A'-B の2部形式なんだけど、今後どうするかなぁ〜〜。
メイン部でいきなりC durからE durに転調したりしてるから、
今後の発展が難しいなぁ〜。(苦笑)
この後G 調にしてから戻すかな?

まぁ、とりあえずここまで完成なので、是非聴いてみて下さい〜!
2002年12月1日(日) No.192

DQ1の「街の人々」のような進行がいいかな?
結局、先を続けることにした。>作曲

B(E dur)の先をどうしようかと考えてたんだけど、
間奏をいれてD durに移行することに。
C-E の転調も含め、ちょっと意外かな〜〜。(笑)
まぁ、自然につながってるし良いでしょう。(爆)


さて、ねるかな〜?
2002年12月2日(月) No.191

おかしいなぁ。
う〜ん、メロディは浮かぶものの、和声がどうも上手くいかない〜。
もう少し色々試行錯誤しないとダメみたいだなぁ〜。

MP3のページでDL数カウントをやってるんだけど、(非公開)
このCGIがすぐ壊れるんだよね〜〜。
正確にいうと、情報を書き込む.datファイルがいつのまにか初期化されている。

う〜ん、何が原因なのかなぁ?


さ、寝ようっと。
2002年12月3日(火) No.190

交響曲
Laox 楽器館で矢代秋雄の「交響曲」のスコアを発見。(笑)
前から探してたんだけど、まさかここにあるとは。(爆)
つい最近出版されたみたいだし、まぁおかしくないかな?

中学生の頃、コンクールで金賞組がこの曲を演奏していて、
その瞬間に惹かれてしまったのだが、
吹奏楽のならともかくオケのCDは皆無で、
つい最近まで聴くことが出来なかったのだ。

で、先日ようやく購入!
あとはスコアだけだ!と思ってたのだが、
どこを探してもないんだよね〜と思ってたら、 あった訳よ!
こりゃたまげた!

で、早速スコアを見てみると・・・・
こりゃまたすごい。(爆)

この曲は、日本フィルの 「邦人作曲家委嘱シリーズ」の第1弾として、
当時、脚光を浴びていた新鋭の作曲家「矢代秋雄」による曲。
同期には故黛敏郎などがいる。

この曲は4楽章構成のの最終章。
序奏付きのソナタ形式で、無調ではあるが全体的にh mollの色彩が強い。
この曲は1楽章で提示された「H・F・Fis」の3音のモチーフで構成されており、
その後現れる主題も、これを基に構成されている。

構成は、上にある通り重々しい序奏(4分近くある)に続き、
59小節目からはAllegro energicoに変わる。

簡単にいうと、まぁなんとも不気味かつ奇妙な曲だね。(爆)
序奏の部分はホラー映画の不気味な部分、
Allegro〜からはDQ4以降の魔王の集大成って感じかな?(笑)

このAllegro〜で提示される主題が何とも印象的で、
一回聴いたら忘れられない。(笑)
序奏の部分よりもむしろこっちが気に入ったかな?(爆)

で、この曲を早速着メロで作ってみた。
Allegro〜から練習記号G(93小節目)までの、34小節。
Gからは第1主題のTuttiなので、繰り返してもつながるようになっている。

これまた良い出来に仕上ったので、公開しようかな〜〜。
2002年12月4日(水) No.189

公開!

やっぱりMP3化。(爆)>交響曲

ただ録ってリバーブかけてじゃつまらんので、音量変化を加えてみた。
これのおかげで、こんな音源でもかなり迫力ある曲になったよ。

是非聴いてみてね〜〜〜。


それにしても、何度聴いても覚えられない曲だよなぁ・・・。(爆)
2002年12月5日(木) No.188

びっくり!

矢代秋雄の「交響曲」が意外にも好評でビックリ。(笑)
皆さん、ありがとうございます〜!

この曲、MIDIってみようかなぁ?
久々にこういう難しい曲に挑戦してみるのもいいし。

けど、前奏は長いからAllegroの部分からってことで。(爆)

さて、やってみるかなぁ〜?
2002年12月6日(金) No.187

タンタ・タンタ・タン・タンタ・タンタ

4楽章もかなりお気に入りなんだけど、2楽章もいいなぁ〜! 
この曲、「スケルツォ」の副題がついてるんだけど、
その名の通りかなり滑稽な曲。(笑)

5分ほどの曲で、終わりまで殆ど一定のテンポで進む。
リズムに関しては最後まで一定。
6/8+(2/8+6/8)の混合拍子で、「タンタ・タンタ・タン・タンタ・タンタ」という、
獅子文六の小説「自由学校」の中の神楽の太鼓の音をヒントに作られたそうな。
しかしこれと全く同じリズムは存在しないそうで、
矢代さんはリズムではなく、祭囃子独特の変拍子的なリズムに惹かれたらしい。

矢代秋雄「交響曲」第2楽章 Scherzo, Vivace
JASRAC作品コード:031-4372-4
再生はこちら。
(再生には、YAMAHA MidRadio Playerが必要です。)

ここではまだリズムが固定されているが、今後色々な形に変化していく。

う〜ん、これも面白そうだなぁ〜〜。(笑)
2002年12月7日(土) No.186

CM!
今日TVを見ていたら、なんとDQ8のCMが放映されていた!(笑)
発売前のCMではなく開発中!の告知だけどね・・・。(笑)
(こんなことできるのってDQくらいだよねぇ〜〜)

内容は、銭湯でじいさんたちが「序曲」を歌うというもの。(爆)
で、「開発中!」というメッセージのあとに、
じいさんたちの「それまで長生きするぞ!」というメッセージ。(笑)
これでCMは終わりなんだけど、何とも面白い内容だよねぇ〜。(爆)


いそがなくてもいいけど、この人たちの願い通りになって欲しいね。(爆)
2002年12月9日(月) No.185

定期演奏会へ
今日は、午後7時から上野は「東京文化会館」で行われた、
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の164回定期演奏会に行ってきた。

曲目は以下の通り。

========================

演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:エーリッヒ・ビンダー

【ブラームス】

「悲劇的序曲 作品81」

「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77」
ヴァイオリン:朝枝信彦

【エルガー】

「創作主題による変奏曲「謎」 作品36」

========================

「悲劇的序曲」は知っていたけど、
他の作品は、全部聴くのはこれが初めてだった。
(エニグマ(謎)なんかは個々にいくつか聴いてるけど。)

「悲劇的序曲」と「謎」は、席が4(3)列目だっただけに、
すごい迫力を感じさせられた。(笑)
席のせいで管が全然見えなかったのが残念だったが、
弦や指揮の動きが間近で細かに観察できたのがとても勉強になった。

肝心な演奏の方もとてもよくまとまっており、
その中でも自由に各楽器が表情を見せてくれて、大変印象深いものだった。(^^)


さて、今回の恐らくメインである「ヴァイオリン協奏曲」はどうだったかというと、
他の2曲も素晴らしかったが、これは群を抜いて素晴らしいものだった。

最初、ソリストの朝枝先生のヴァイオリンの弦
切れてしまうなんていうアクシデントもあったけど、
その後の先生の演奏は本当に言葉にならないほど良いもので、
弦が切れたことなどすっかり忘れてしまうほどだった。(^^)

特にこの曲は、ヴァイオリンの色々な奏法が聴けるので、
3列目という近距離から演奏を見れたのがすごく嬉しかった♪
演奏だけでなく、先生の表情などもはっきり覗えたしね。(笑)


本当に楽しく勉強になる、素晴らしい演奏会だった。
次回もあればまた、足を運んでみようと思う。(^^)
2002年12月12日(木) No.184

アーメン
報告がかなり遅れましたが、カニくんは天寿をまっとうされました。(疑)
冬の寒さには耐えられなかったようで・・・・(泣)

ガニラスくんのご冥福をお祈りいたします。(教会のME)


最近色々良いことがあって、もうルンルン気分。(爆)
そのせいか、MIDIやらがちっとも進まないが・・・・。(死)

そういえば、18日にはいよいよ8月のDQコンサートを収録したCDが発売だね!
これにはPS版の新曲や亜麻色・花の首飾りなどが含まれ、とてもお得な内容です!

みんなも是非買ってね〜〜〜〜〜!


なんか文が壊れてますが、これにて・・・・。
2002年12月15日(日) No.183

1bitD/A搭載ID3タグ。(なんのこっちゃ)
新しいCDプレイヤーを使って録音すると、すぐピーク越えしてしまう。
24bit 96kHzでもなるから、やはし限界なのかなぁ〜〜。


うちのページのMP3データ全てにID3で著作権情報をいれた。
これ、ロック機能はないのかなぁ?
ここでいくら署名しても変えられたら終わりじゃんねぇ・・・。

あと、作品がMIDIの場合ってアーティストの所のコメント難しいよね。(爆)
「コメント」欄には曲の説明をいれてるから、ここに音源情報を入れるしかない・・・。

けど、アーティスト:YAMAHA MU500ってなんだかねぇ・・・。(爆)


さて、寝るかな。
2002年12月16日(月) No.182

ライヴCD
交響組曲「ドラゴンクエストIV」コンサート・ライブ in2002を購入!(CDです。)
8/28に東京芸術劇場で開催されたコンサートの録音盤ですが、
新曲2曲に、今年話題となった往年の名曲「亜麻色の髪の乙女」・「花の首飾り」も収録され、
とても充実した内容になっています。(^^)

あと、驚かされたのが音質ですね〜♪
最初からSBMで録音されたようで、臨場感たっぷりのとてもすばらしい演奏になっています。

皆さんも是非、買って聴いてみて下さいね〜!(^^)


と、掲示板に書いてしまったのだが、考えてみたら発売は明日じゃん!(爆)
今日が18日だと思ってたよ。(笑)
ま、まぁ、21:03に見て買いにいける人もまずいないと思うし、良いよね?(爆)

上にも書いたけど、すごく音質が良いのだ!
ライヴ盤とは思えぬクリアさで、「序曲」を聴いて思わず鳥肌が!(笑)

今はこんなに綺麗に録音出来るんだね〜。関心関心。(爆)

演奏の面に関しても、全曲揃ってここまでまとまった演奏も珍しいんじゃないかな?
今回はハッキリいって外れなしだと思う。(^^)

新曲もすごかった。
「立ちはだかる難敵」の迫力といったら、もうビックリだよ。(笑)
個人的には、繰り返しの前のHrn の対旋律がかなりお気に入りかな?

「ピサロ〜ピサロは征く」は、綺麗なメロディと迫力ある部分とのギャップがすごい!
(もちろん、いい意味でね。(^^))
「ピサロは征く」も、改めて聴いてみると「ピサロ」と大きく異なっていて、
とても面白いアレンジになってる。


あと、やはりこのCDでオススメなのは、各所に出てくる朝枝先生のソロ!
「ジプシーヴァイオリン(ジプシーダンス)」「謎の城」などなど・・・
他のCDの演奏もとても素晴らしいんだけど、それとは明らかに違う何かがあるんだよね。
特に「謎の城」の演奏なんかは本当に感動的だった!(^^)


という訳で、かなりオススメです!
皆さん、ぜひかってみてね〜!
2002年12月17日(火) No.181

すごい迫力!
昨日のライヴCDだけど、
これを買った方で僕ほど聴いている人はまずいないのではないだろうか?(爆)
もう、ン十週はしてるよ・・・・。(爆)

特に「立ちはだかる難敵」にハマってしまった。(笑)
この曲、是非MIDIで作ってみたいなぁ〜〜〜。(^^)
1/22に発売されるコンプリートCDにこの曲のデモテープ演奏と楽譜がつくみたいだから、
買ったら是非作ってみようっと。(^^)

さて、そろそろ寝るかな〜
2002年12月18日(水) No.180

1bitアンプ
ポータブルCDをそろそろ買い換えたいな〜、と思ってるんだけど、
ポータブルは安いのでいいかなぁ〜〜。

けど、SHARPが出した1bitデジタルのMDレコーダも気になるんだよね〜。(苦笑)
実売\25,000くらいみたいだけど、音はやっぱりすごいみたい。


1bitっても巷で騒がれてるのは今のポータブル君に搭載されてるMASH方式とか、
うちのCDプレイヤーの8倍オーバーサンプリングの1bitDACのことじゃなくて、
1bitデジタルアンプのこと。

CDプレイヤーとかのDACから出力された信号をアンプで受け取るとき、
従来のアンプはこの時点で入ってきたアナログデータをそのまま増幅してしまうんだけど、
1bitアンプは、高速サンプリングと高次ΔΣ(デルタ・シグマ)変調方式というものを使い、
増幅する前にデジタルに変換し、質の高い1bitのままピュアに伝送・増幅し、スピーカに送り込む。
出力の際のD/Aも、ローパスフィルタだけの単純な回路でアナログに復元できるシンプルなプロセスで、
音に影響を与えるデバイスや回路などを極力排除できる利点をもっているのだ。

【高速サンプリング】
サンプリング周波数2.8MHz(64fs/1fs=44.1kHz)という高速標本化により、
原音に対して間引や補完の非常に少ない、極めてアナログに近い特性で記録・保存が可能。

【1bitΔΣ変調】
量子化にともなうノイズは高次(7次)のΔΣ変調(ノイズシェーピング)回路で可聴帯域外へ追いやり、
結果、優れた周波数帯域(100kHz)や可聴帯域のダイナミックレンジ(120dB)を実現した1bitAUDIO技術。ちなみに、この技術をメディアとして採用したのがスーパーオーディオCD(SACD)。


これをポータブルMDにつめるってんだから、
そのうちアンプとか以前にメディア自体がSACDに変わっちゃうかもね〜〜。
SACDプレイヤーはCDの再生も可能なんだし、
メディアと同時にCDプレイヤー並の値段で普及してくれると嬉しいんだけどねぇ〜〜〜。
2002年12月19日(木) No.179

インフルエンザの予防接種
今日は、インフルエンザの予防接種を受けてきた。
今年は何かと風邪にかかることが多かったし、大事な時期でもあるからねぇ。

予防接種は受付とかも含めて5分ほどで終わったけど、
受けた日は色々制約があるみたいで、こっちの方が辛い。
といってもまぁ、過激な運動をさけるってくらいだけど・・・。

予約しとけばすぐに終わるし、心配な方は受けてみてはいかがでせう〜?
2002年12月20日(金) No.178

アレンジ
今日はクリスマス。
しかしそんなことは僕にとってはどうでもいいこと。(泣)

今、リュートさんのオリジナル曲をオケにアレンジしてるんだけど、
なかなか面白い曲で、久々にかなり順調にアレンジが進んでる。(笑)

「少女の誓い〜決戦〜」という曲です。

今回は対位的な旋律が多いので、作っててかなり面白い。(^^)
どのように発展させていくかなぁ〜〜〜。


さ、今日はもう寝ようっと。
2002年12月25日(水) No.177

今年もあとわずか
ひょんなことから、某Nルさんとすごい企画をすることに!
僕にとっては今までの夢だったので、是非実現したい!(^^)


いよいよ今年も、今日を含めてあと3日!
今年は本当に色々なことがあったなぁ。
不幸なこともあったけど、色々ビックなイベントも多く、かなり充実した年だった。

来年もいいことあるといいなぁ〜〜〜。


さて、寝ようっと。
2002年12月28日(土) No.176




→ 掲示板・チャット・日記帳の無料レンタル ←


チャットジャンキーズ→理想の出会いココから←超ぉ〜お得なIP電話





[日記管理用] [TOP] [HOME]
shiromuku(cr3)DIARYS version 1.10
CGIレンタル[Net4u]