2003年3月の日記


編曲の本

なんか随分ご無沙汰してしまいました。(笑)

何が忙しかった訳でもないんだけど、
この所、ネットに出てもROMな日が続いてたんよねぇ〜〜。


昨日、CD-Rを買うために秋葉原で色々物色していたのだが、
楽器屋の書籍のコーナーに「編曲の本」というものがあり、 面白そうだなと手にとってみた。
するとなんと、所々にすぎやま先生のインタビューが載っていた!
しかも、作品例で「戦闘のテーマ〜アレフガルドにて〜勇者の挑戦」のスコアが!
(「アレフガルドにて」の後半から「勇者の挑戦」の前奏までだけど。)

これは買うしかない!と思い、値段も確認せず真っ先にカウンターへ!

サイズがでかい本なのでよく考えればわかることなのだが、
店員さんの口から

「\8,000(+税)です。」

と・・・・。

欲しいけど、元々CD-Rを買う予定だったしなぁ・・・。
いや、CD-Rはヨ○バシで買った方がポイントも貯まるしお得じゃないか!
けどなぁ・・・あまり余裕ないしなぁ・・・。
いや、ここで買わなければもうチャンスはないかもしれないぞ!
・・・・・。

という訳で買っちゃいました。(笑)

しかし、不安するまでもなく充分\8,000に値する素晴らしい内容で、
理論・実践・オーケストレーションなどなど、
色々な角度から編曲の勉強をしたいな!という場合にとても役立つものになっている。


作曲や編曲で技術向上を目指す方、是非オススメですぞ〜〜!(笑)


「編曲の本」
ヤマハミュージックメディア刊(¥8,000(税別))
2003年3月1日(土) No.129

ぎゃふん!
う〜ん、今年はいいことがなかなかないなぁ〜、と思ってたら、
最悪な出来事が・・・・。(死)

・・・・・・・・。
5年生決定!(爆)

ある漫画で第2外国語を落として留年決定!なんてのがあったけど、
全く同じことしちゃったよ。(死)
数字的には単位は足りてるけど、仏・独・中の第ニ外国語のことをすっかり忘れてた。(爆)
よって、僕とほぼ同じカリキュラムだった友達数人も道連れ・・・。(笑)

2年でドイツ語だけ受けに行くってのもなんだかなぁ〜〜。(苦笑)
(1〜4まであるので、1年じゃ履修不可能。)

まぁ、授業料はゆっくり稼いで返してく予定なんで、
もう少し学生を満喫するかな・・・・。(爆)


こないだ買った「編曲の本」はかなり良い!
B4サイズでばかでかいのがかなりイタイんだけど、(爆)
編曲という視点から色々なジャンルの音楽の中身にかなり深くふれており、
普通の理論書にはない、何とも実用的な本になっている。
特に、各楽器のヴォイシングが詳しく書いてあるのが嬉しいね〜。

これは、アレンジャーには本当にオススメです!
2003年3月3日(月) No.128

オーケストラの編成って?その1
よくメールなどで、
「オーケストラの構成はどのように決めてるのですか?」という質問を受ける。

僕は基本的にDQと同じ2管編成(弦は14型らしい。)でやってるけど、
やはりこれが一番スタンダードじゃないかな?
実際の演奏で使用する場合はその楽団によって制約があったりするけど、
DTMなんかでやるのであれば、この編成でやるのが一番とっつき易いと思う。

2管編成というのは木管4種の人数のことで、
フルート(Fl.)・オーボエ(Ob.)・クラリネット(Cl.)・ファゴット(Fg.)
がそれぞれ2人づついる編成が2管編成と呼ばれる。
ちなみに、これが3人づつであれば3管編成になる。

金管の数は特に指定はないのだが、
木管の人数が増えればもちろんそれに比例して人数が増える。

しかし、一般的に2管編成では以下の人数構成になることが多い。
2003年3月4日(火) No.126

オーケストラの編成って? その2
2管編成は以下の通り。

<木管>
Fl.Ob.Cl.Fg. =各2。(C,i.はOb2、Cl.B.はCl2が持ち替え。)

<金管>
Cor.=4 Trb.=3 Trbn.=2 Trbn.B.=1 Tuba.=1

打楽器の指定も特にはないが、
Timp奏者1と他の打楽器2(〜3)というのが通常のようである。

Timp=1
Perc=2(3)

<弦楽器>

オーケストラの編成のもう一つの表現として、弦楽器が使用される。
第1ヴァイオリンの人数をとって〜型と表現され、この人数により他の人数も自動的に決まる。
(場合によりVni2.以下の人数が変わることもよくあります。

[12型]
Vni1.=12 Vni2.=10 Vle=8 Vc.=6 Cb.=4

[14型]
Vni1.=14 Vni2.=12 Vle=10 Vc.=8 Cb=6

[16型]
Vni1.=16 Vni2.=14 Vle=12 Vc.=10 Cb=8

16型以上のものはあまりないが、12型より小さい編成は珍しくなく、
小編成の場合やスタジオ録音の場合など、小さい編成を求められる場合も少なくはない。

まぁ、実際に演奏に使うというのでなければあまり気にする必要はないが、
基本的に3管編成で12型では管の音量に負けてしまうなど、
管と弦のバランスの問題もあるので、ある程度頭に入れておいた方が色々と役に立つと思う。
(MIDIでの音量バランスとかね。)

編成によってオーケストレーションも大きく異なってくるので、
特にこだわりがなければ2管14型くらいで良いと思う。
2003年3月5日(水) No.127

便利な世の中
今日、チケットを初めてコンビニで購入した。(笑)
チケットの選択はコピー機でやるんだねぇ〜。
初めて知ったよ。(爆)
コピー機だけに使うにはかなり無駄なディスプレイがあるな〜と思ってたけど、
こ〜ゆ〜トコで使うのか!
う〜ん、世の中進んでるなぁ〜〜。(爆)

今、新しいオリジナルを作成中。今回は不気味系に挑戦!
今までは暗い系でも短調の域のものしか作ってなかったので、
(ひとつ失敗した曲はあるけど。(笑))
現代音楽的なものに本格的に挑むのは今回が初めてかな。

こういう曲は単純な和声の理論が殆ど役に立たないので、
「立ちはだかる難敵」のポリコードを詳しく研究し、今回の作品に応用してみた。

洞窟系というよりも、戦慄系(?)って感じかな?(笑)
弦のメロディは何故かすんなり浮かぶんだけど、
やはり難しいのがハーモニー。
ポリコードの場合は、一ヶ所で扱う音の数が多いので、
メインにどの音を持ってくるかで大きく異なってしまう。

春の祭典なんかを参考にすればもっと面白いものが出来そうだなぁ〜。

頑張ってみよう。
2003年3月8日(土) No.125

J-POP
宇多田ヒカルの「COLORS」と島谷ひとみの「赤い砂漠の伝説」を購入。
CMなんかで流れてたときから気になってたんだけど、良い曲だねぇ〜〜。

TVなんかで色々な歌手の曲を聴く時、普段はクラシックなどを聴いているので、
どうしても音程やアーティキュレーションを気にしてしまうのだ。

上の2人の曲は、伴奏はやはり気になる部分があるけど、
ボーカルに関してはオーケストラ奏者の演奏のように安心して聴けるのだ。
演奏力の問題もそうだけど、彼女達は気持ちを入れて歌っているので、
自然な表情がついた「生きた演奏」になってるんだよね。

宇多田については、混声をやってもキチンと音程が取れてたのは驚いた。(笑)
同世代・同ジャンルのアーティストでこれが出来るのが少ないんじゃないかな〜?

最近はルックスだけで売ってる歌手は少なくなってきているので、
もっともっと技術向上を目指して頑張って欲しいな〜〜。
2003年3月10日(月) No.124

歌声作成
YAMAHAから出る、『ヴォーカロイドVOCALOID』ってやつ、面白そうだねぇ〜〜。(笑)

原理としてはサンプラーそのもので、声のライブラリをMIDI制御で動かすというもの。
GigaSamplerとかでの再現力を考えれば納得いくかもね〜。

ただこれを読む限りだと、サンプラーと違ってそのソフト上で全て完成させないといけないみたいだね。(歌声)
それを後でDAWなんかで伴奏とミックスって形かな?

う〜ん、これはちょっと面倒かも・・・。

ま、色々なことが出来そうなので今後どうなるか楽しみだね〜〜。
2003年3月12日(水) No.123

朝枝信彦 ヴァイオリン・リサイタル その1
今日は浜離宮朝日ホールで朝枝信彦先生のリサイタルがあった。

アマデウス・アンサンブルなど、朝枝先生の演奏はここでやることが多いのだが、
何故かいつも行けなかったので、来るのは今回が初めて。(泣)

築地市場駅から徒歩0分と書いてあったので迷うことはないだろう!と思ったが、
迷ってしまった・・・・。(死)
どこが0分だ!朝日新聞のビルから通り抜けられるなんて知らなかったから、
大回りして5分くらい歩いたぞ!(泣)
(案内板通りに行ったから、僕は悪くない!)

まぁそれはともかく、なんとか会場に到着。
うちの親が、「今日は寒いよ!」なんていうから厚着してきたけど、
例え寒くても厚着なんかしてくるもんじゃないね。
会場の中は暖房が効きまくってて、ジャケットを脱いでも汗が出るほど暑かった。(死)
(音響管理で多分20℃くらいに設定してるんだろうね。)

入り口にすぎやま先生の奥様がいらっしゃったので、ご挨拶。
パンフをもらい席を探していると、今度はすぎやま先生とみぎーさんもいらっしゃった。
が、開演時間ギリギリだったので、ここでは挨拶だけして席についた。

開演時間になり、ステージに朝枝先生とピアノの河原忠之さんがご登場!
河原忠之さんはDQ7のオン・ピアノで演奏を担当されており、
僕らにとってもとても馴染深い方である。
イタリアのヴェルチェッリ音楽院でオペラ演奏ピアニストを務められ、
帰国後は、演奏活動の他にオペラのコレペティトゥール(オペラコーチ)等、
幅広い分野で活躍されている。
2003年3月13日(木) No.121

朝枝信彦 ヴァイオリン・リサイタル その2
今回のプログラムは、

〜1部〜

[1] G.F.ヘンデル(1685-1759)
「ヴァイオリン・ソナタ 第4番ニ長調作品1の13」
1.アダージョ
2.アレグロ
3.ラルゲット
4.アレグロ

[2] J.S.バッハ(1685-1750)
「無伴奏パルティータ 第2番ニ短調」
1.アルマンド
2.クーラント
3.サラバンド
4.ジーグ
5.シャコンヌ

〜第2部〜

[3] G.プニャーニ(1731-1798)−F.クライスラー(1875-1962) 
「前奏とアレグロ」

[4] J.S.バッハ 「G線上のアリア」

[5] J.ブラームス(1833-1897) 「ハンガリアン舞曲 第1番」

[6] F.J.ゴセック(1734-1829) 「ガヴォット」

[7] G.フォーレ(1845-1924) 「子守歌 作品16」

[8] P.マスカーニ(1863-1945) 間奏曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」

[9] R.ホイベルガー(1850-1914)「真夜中の鐘」

[10] G.F.ヘンデル 「ラルゴ」

〜アンコール〜


イザーイ(1858〜1931) 「子供の夢」

の12曲。(組曲は1曲とします。)
アンコールにもう1曲あったけど、忘れちゃった。(苦笑)

ホールに関してだけど、室内楽用としては結構大きめかな?
目立った響きは無いものの大ホール並のライヴ感があり、
音質的にはクリアに聴こえて、何とも僕好みな音だった。

どれも素晴らしかったけど、
特に良かったのはパルティータのサラバンドにAir、
ハンガリアンにカヴァレリア辺りかな?
中でもカヴァレリアは大好きな曲なので、 朝枝先生の演奏で聴けたのはとても感激!

今回は、お二人の演奏の存在感に圧倒された。
物理的な問題は抜きにして、何十名ものオーケストラの迫力にも勝る迫力に、
他にはない何とも繊細で綺麗な、透明感のある音色を味わうことができた。

こんな演奏は滅多に聴けるもんじゃないな〜〜。(笑)
文章では表現し難いけど、本当に素晴らしい演奏だった。


それと、休憩中や終了後にすぎやま先生から色々とお話を伺うことができた。
特にDTMの話を先生とお話出来たのはとても嬉しかったな〜。


う〜ん、今日もまたいい体験をしたなぁ〜〜♪

今度は福井のコンサート!
絶対にいくぞ〜〜〜〜!(笑)
2003年3月14日(金) No.122

記事の著作権
今日は、記事の著作権について。

ネットの普及により、新聞の記事なども気軽に観れるようになった。
当然、この記事などにも著作権は存在する。
しかし、これは音楽や他の著作物以上に軽視される傾向があるようで、
キチンと著作権保護されているのはほんの一握りに過ぎない。
(pdf等でプロテクトされている場合など。)
何の意識もなく平然と無断転載しているというのが実状である。

こういった記事には、

*取材者が得た情報に関する権利。
(事実の伝達に過ぎない報道に関してはこれに該当しない。)
*その記事を文章化した場合、その文章に関する権利。
*HP等の編集で発生する「編集著作権」。
*寄稿や外部写真家などの著作物に対する著作権。

等が該当する。

非営利での公開なのでフリーを主張する者もいるが、
基本的にネットでの配信は「私的利用」や「引用」の範囲を超えるので、
(公衆送信権等)
この範囲を超えて使用する場合、当然著作者への許諾が必要となる。
無断で複製等すると、他の著作権と同様の権利違反が適用されるのだ。

【引用の範囲について】

しかし、フリーで利用できる場合もない訳ではない。
これはラインがなかなか難しく僕も含め色々誤解されている方が多いが、
著作権法上での「引用」は以下の通りに定められている。

権利者はこれを拒否する権利も有する。

一般的な引用の利用法としては、

*内容的に自分の文章がメインで、一部に引用を使うというのが前提で、
この範囲を逸脱するような場合は引用には該当しない。

*実際に引用する際、引用部分の改変(要約)等は「同一性保持権」(翻案権)の侵害に当たる為、
引用としている以上はそのまま掲載しなければならない。

*引用元を詳細に明記しなくてはならない。

となっている。

リンクは、リンク先のHPに上の公衆送信権や送信可能化権等が該当する。
よって、これも必ず著作権者の許諾が必要となる。

こういう著作物は管理する団体がないが現状であるが、
企業ごとに著作権の方針を出しており、許諾等の申請も簡単に行えるようになっている。

こういう点から改善していくのも、著作権普及の第一歩になるのではないだろうか?
2003年3月15日(土) No.120

キャラバンハート
DQ5の「結婚ワルツ」を公開。
今回もまた着メロで挑戦!(笑)
かなりの難敵だったけど、なかなか上手くいったと思うので、
是非聴いてみてね〜〜〜。


今日、キャラバンハートのCMを見た。

ここでゲーム音源の「序曲」が流れてたけど、
GB(GBA)でここまで鳴らせるとは・・・・!
音色的にはPSGを拡張したような感じだけど、
どうやら発音数が多いみたいだね。
かなり厚みのある音楽に仕上がっていた。

本体すら持ってないけど、これは買うしかないかな。(笑)
2003年3月17日(月) No.119

うちのページの諸問題。

MIDIやMP3コーナー等のセキュリティを少し強化した。

これらのページは直にリンクされると許諾してるかが解らなくなってしまうので、
アクセスされてもトップページに飛ぶようにした。

あとは右クリックでのコンテクストメニューを表示出来なくしたりもしたけど、
これはあまり意味無いかな。(苦笑)
フォームスタイルにすれば少しは意味あるんだけど、
mrlファイル自体にセキュリティがかからないと、やはり効果は薄い。

う〜ん、これ、なんとかならないかなぁ・・・。(^^;
せめてオートインストール機能を実装出来ればなぁ・・・。(苦笑)

ヤマハさん、なんとかしてよ〜〜。(爆)


アクセス解析でわかったことなんだけど、意外にWin2000のユーザは少ないみたい。
XPが圧倒的に多くて、2番目が98。
2000はなんと、3位止まりだった。(笑)

あと、PowerMac のユーザもいるんだけど、
うちのストリームは多分Macユーザに対応してないんだよねぇ・・・。
これもかなり問題だなぁ・・・。(苦笑)
MidRadio のMac版は何故か更新が遅くて、未だMP3に未対応だし、(死)
WMAの方も、このストリーム方式だとMacユーザは聴けないみたい。
機能してるのはMIDIコーナーだけなんだよね。(苦笑)

う〜ん、これもどうにかしないとなぁ〜。

それに比べブラウザの方は、ほぼ100% IEだった。(笑)
(うちはネスケ等では見れない。)


問題は山積みだなぁ・・・。(死)
2003年3月18日(火) No.118

スランプ&ハード音源&可逆圧縮

う〜ん、スランプが続いていて、まともに作業に取り掛かれない・・・。(死)
気晴らしにゲームとかやってみたけど、全然ダメ・・・。
参ったなぁ・・・・。(苦笑)


最近はサンプラーに惹かれてたけど、
Proteusとかのハード音源も欲しいなぁ〜〜。
なんだかんだいってハード音源の方が扱い易いし、手軽に作業が出来るんだよね。
う〜ん、中古のでも一つ買ってみるかな〜。
さすがにProteusOrchestraとかの最新機種は無理だけど、
すぎやま先生もご愛用のProteus/2とかなら、値段の割にかなり音も良いしね。
ローランドのJVシリーズも考えたけど、アレはまだ高い。(笑)

まぁ、今は明日か明後日にサンプルを買う予定だから、当分先の話だろうけど。(死)


大日本印刷株式会社(DNP)が、
オーディオ用可逆圧縮コーデック「ゲンコーダ」というものを発表した。

[音楽データのロスレス型圧縮伸張ソフト『ゲンコーダ』を開発 無償配布を開始]
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2003/20030317.html (注)

オーディオの圧縮コーデックとしてはMP3などがまず浮かぶと思うけど、
それらはいわゆる「非下逆圧縮」方式で、
圧縮前のデータを完全な状態で復元するのは不可能だった。

しかしこのゲンコーダは、MP3等より圧縮率は劣るものの、
圧縮後も、完全な形で元のデータ(WAVなど)に復元することが可能なのだ。

現在SACDなどではすでに採用されており、(じゃなきゃ計算が合わんし。)
この技術を搭載可能なメディアが生まれれば、
例えばCDであれば倍以上の長さを収めることが可能になるのだ。

まぁ、30〜70%ということなので、
うちみたいに音楽のストリーム配信に利用するのはまだ難しいみたいだけど、
エンコーダは無償で配布とのことなので、
圧縮率さえ下がればこれ以上使い勝手が良いものはないということになる。

WAV→MP3の音質が、最近かなり気になるので、
こういうのが生まれてくれるのは嬉しいね〜〜〜。


注)Copyright (C) 1994-2003 DAI NIPPON PRINTING CO., LTD.
2003年3月19日(水) No.117

いよいよ・・・・
戦争が始まっちゃったね・・・。

もはやこの戦争は、ただの意地の張り合いにしか見えないよ。
両指導者の性格からして、今さら反戦を訴えても無理だと思うので、
せめて、甚大な被害が出る前に終結して欲しい・・・。


と、戦争についてのコメントはここでおしまい。
僕としては上のが精一杯だしね・・・。

それにしても、大きい事件が始まるとTV局はどこも同じ報道をやるよねぇ。
確かにこのニュースはとても重大だけど、
一日中こればっかりやってたら、他の伝えなきゃいけないことも伝わらないじゃん・・・。
今は文字放送を活用してる場合が多いんだから、
枠内でニュースを流しておけばそれで良いような気がするんだけどねぇ。

あと驚いたのが、フジ系で昼間にやってる「ごきげんよう」がニュースでつぶれ、
なんと、これを書いてる今の時間(3/21 午前1時)に繰り下げられてた。(笑)
この番組なら、別に次の日に持ち越しても良いような気がするんだけど・・・。(爆)

さすがに、「笑っていいとも」は繰り下げられなかったけどね。(爆)>生放送だし・・・。
2003年3月20日(木) No.116

The Ultimate String Collectionを購入!
The Ultimate String Collectionを購入!
早速使ってみたんだけど、う〜ん、確かに良い音だけど、扱いが難しいかも・・・。
結構音色分けが雑だから、自分でキースイッチなんかでまとめないとならないのだ。
しかも、まだよく使い方分からんし・・・。(爆)>GSEditor

もう少し色々と研究が必要だなぁ〜〜。
2003年3月26日(水) No.115

ロトのテーマ・・・
DQ3「ロトのテーマ」を修正。

なんでこんな古いデータを?というと、
なんと、今までのデータには重大な過ちがあったのだ!

この曲はピッチベンドを用いて純正律を再現しているんだけど、
ふと考えてみると、とても重要な設定をし忘れていることに気付いた・・・。

純正律の計算には「セント値」というのを用いる。
これは、十二平均律の理論を基にオクターブを均一に1200等分したもので、
すなわち、12等分した値である100セントは半音の長さに相当する。

よって、使用するピッチベンドの上(下)限は100セント(半音)でなければならない。

MIDIでピッチベンドの上限を決めるには、
RPNの「ピッチベンドセンシティビティ」を使い、
これを1と設定すれば半音(100セント)2とすれば全音・・といった感じで設定する。

しかし、このパラメータの規定値は「2」なので、
ここを「1」と設定する必要がある訳だ。

「1」にしなきゃ、純正律もクソも無い。
規定値のままじゃ、そのまま倍々に音程がずれてしまうのだ。


・・・・ごめんなさい。
設定忘れてました・・・・。(死)

今まで気付かなかったってのもある意味スゴイんだけど、
これはアホ以外のなにものでもありません・・・・。


という訳で、以前聴いた方ももう一回聴いてください〜〜!(泣)
(だいぶ違います・・・・。)


PS
掲示板と文が同じじゃん!とかいうツッコミは無しということで。(爆)
2003年3月27日(木) No.114

先日公開した「ロトのテーマ」だけど、
平均律のと比べてみるとその違いが如実に現れるね。
平均律の方は、表面がざらついた感じに聴こえるのが解る。

あとは、最後の和音の終止感が全然違う所かな?
純正律の方はキチンと方向が定まっていて、とても聴き易い。
メロディ等も、芯のある透きとおった音になっているし、
人の耳に優しい響きになってるんじゃないかと思う。

まぁ、それでも初見では解り難いかもね。
何度も聴いていれば段々とこの違いが明らかになってくるので、
是非繰り返し聴いてみてね〜〜〜♪


29日に、DQモンスターズ キャラバンハートを購入。
今回はDQ2の世界が舞台(何百年も後の話)で、
ストーリーにしても音楽にしても、2の世界が満載なのだ!

それに、色々と今までにないシステムがあるのも魅力的かな。
これは本当に面白いよ〜〜♪

やっと4つのオーブを集め、アレフガルドに到達!

ロンダルキアの麓までは順調に進んでたけど、
洞窟入り口にいる門番がやたら強かったせいで、鬼のようにレベル上げに励んだ。(笑)


しかし、上にも書いたけどアレフガルドの敵はボス並に強く、
回復がベホイミしかない今の段階では、先に進むのがとても難しい状況なのだ。

Lvをマックスまで上げるの大変なんだよなぁ〜〜。
まぁ、もう少しレベル上げしてからラダトームに向かうかな〜。
2003年3月31日(月) No.113




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