2003年6月の日記


ご無沙汰しております?
日記がだいぶご無沙汰に・・・。(死)

5/30に行ってきた斎藤真知亜さんのコンサートのレポートを
詳しく書こうと思ってるんだけど、なかなか時間がとれず。(死)

日記じゃなくて体験談の方にアップするかな。


「ローマの祭」か「恐怖の洞窟〜呪われし塔」か迷ってたんだけど、
なんだかんだ悩んでるうちに「恐怖の洞窟」まで完成。
どっちかじゃなく、両方やることになるかな?(笑)

あとこれと平行して、結構前から「勇者の故郷〜馬車のマーチ」も進めてたんだよね。
う〜ん、ローマの前にこっちをやろうかなぁ・・・。


どっちにしろ、ローマは是非やってみたいね〜〜。
2003年6月2日(月) No.88

Jack The Ripper その1
最近、TV等でよく 「切り裂きジャック」の名を聞くけど、なんでだろう?
別に事件発生から100年とかいう訳でもないのに・・・。

似たような殺人事件がかなりあるのに、
この事件はなんだか神話のように語り継がれてるよね。
確かに殺害方法はもの凄い残酷だけど、
同様の事件が他にないという訳でもない。

これだけ話題を生んだ理由ってなんなんだろう?

知らない方のために、簡単に解説を。




切り裂きジャック(Jack The Ripper)とは、
19世紀末(1888)のイギリスに現れた猟奇殺人犯のことで、
8/31〜11/9の間にイーストエンドのホワイトチャペル地区で
なぜか娼婦(副業を含む)ばかりを5人も殺害。

被害者は以下の5名で、
(彼の犯行パターンに完全に合致した犯行が5件ということで、
疑わしきものを含むと20件近くになる。)

8/31 メアリ・アン・ニコルズ(42)
9/08 アーニー・チャップマン(40代後半)
9/30 エリザベス・ギュスターフスドッター(44)
9/30 キャサリン・エドウズ(43)
11/9 メアリ・ケリー(25)

*殺害の内容なんかも詳しく公開されてるが、
かなりグロテスクなので、ここでは省略。

キャサリンの事件の後、警察に一通の手紙が届き、
世間には未公開の犯行内容と"Jack The Ripper"という名が書かれていた。

警察は5名の容疑者に絞り徹底的に調べたが、
証拠も得られぬまま、異例の早さで捜査は打ち切りに。

メアリーの交際相手で、 魚解体業のバーネット(30)という説や、
自殺・事故死・海外逃亡・王室関与など、様々な見解が飛び交っている。

何れも推測に過ぎず犯人とは特定できないが、
犯行の手口等から、医学に長けた者の犯行というのが有力視されている。

その中、画家ウォルター・シッカートの関与説が浮上した。
彼の単独での犯行説や、70年代に浮上した王室との関与等があるが、
それも状況証拠が多く、最も疑わしき人物とされる。

しかし、シッカートは1942年に没した際に火葬されており、
切手についた唾液等からDNA鑑定を試みたものの、特定するまでには至らなかった。

事件はメアリーの事件を最後にピタリとやんだが、
その後115年経った今でも犯人は解っていない。



2003年6月3日(火) No.87

Jack The Ripper その2
僕も詳しく勉強した訳じゃないのでなんともいえないけど、
娼婦・猟奇的・ホワイトチャペル地区・医学的知識
というのがキーポイントだね。

気になるのが被害者の年齢。
とりあえず疑わしきものというのを考えずこの5名だけで考えると、
最後のメアリー・ケリー以外はみんな40代と、比較的高齢ということ。
4人目までみると、明らかにこの年齢層の娼婦を狙っているように思えるんだけど、
何故か最後のメアリー・ケリーだけ25という若さ。
しかもその後ピタリと事件は止んでるし、
なんか引っかかるんだよね〜〜〜。

まぁ、動機やらはわからんし、ただ変だなと思うだけだけど。(笑)


事件のことはともかくとして、
上でも述べたように115年も前の事件がなんで遠く日本にまで
誰もが知っている事件として伝わってるんだろう?

他にも残虐的な事件は沢山あるのにねぇ。

現場写真なんかもネット等で普通にみれるってのもちょっと考えにくいことだし、
いろんな著書にある事件の概要も、ちょっと詳し過ぎる気がする。
犯行声明があるまで極秘扱いにしていたというのに、
ちょっと情報が洩れすぎてないかねぇ。

例えば王室が関与していたとしたら、
沢山の犯人像を生むための情報操作だったりするかも・・・。


ホント、考えるほど謎が深まる事件だよねぇ・・・。
2003年6月4日(水) No.86

小澤征爾指揮 ボストン交響楽団
今日、小澤征爾さんのローマ3部作を聴いた。(CDだよ。)
まだ祭しか聴いてないけど、今までのものとは随分違うなぁ。

小澤さんの問題じゃなくて録音の問題だけど、(スタジオ・・・かな?)
この曲って大編成だから、どうしても音が埋もれちゃうんだけど、
このCDは、打楽器やピアノ・オルガンといった、
本来聴き取るのさえ難しいような楽器がハッキリ聴こえるのだ。
もちろん他の楽器もそうで、こんなに輪郭がハッキリしているローマは初めて。(笑)
いくらリマスタリングされているとはいえ、1977年の録音とは思えないなぁ。

演奏に関しては、好みが分かれると思うけど、
この録音にピッタリと合う、線の揃ったキチっとした演奏かな?
ただ、細部で小澤さんの遊びが感じられる、とても面白い演奏だと思う。

最後の主顕祭をここまでスローテンポで演奏してるのも驚きかな?(笑)
ただ、迫力は失われていないので、他に劣らない素晴らしいものに仕上がっている。

細かい動きにこだわったつくりなので、
スコアリーディングには最適かな?(笑)


とにかく、久々買ったCDが当たりでよかったよ。(爆)
2003年6月5日(木) No.85

ひさびさ
いやぁ、PCがトラブって全然カオ出せませんでした。
ごめんなさい〜〜〜。

こないだ、久々にDQM3をやったんだけど、
なんと、カジノのW-Upで24万枚ゲット!!
メダルも100枚集まり、もう、感無量だね!(喜)

う〜ん、ひねり出してみたけど、やはり書く事がない・・・。(爆)
・・・そうだ、昔から考えてた僕の夢を書いてみよう!(笑)

僕の夢。(ぷぷぷ)

99年冬から毎年、ミディリンのOFF会に参加してるんだけど、
いつも音楽ホールのある旅館に泊まり、ここでいつもMIDIの発表会をやっているのだ。

ここで一度やってみたい夢を、今から書いていこうと思う。(爆)


発表会(?)当日、いつもより大きめのホールを借りた僕達は、
そこでMIDIの発表を行うことに。
といっても、MIDIを大ホールでやる訳にはいかんので、
大きめのスタジオで、皆さんの発表を行う。

で、僕の番になった時に、「今回はホールでの音響を想定して作りました。」
とか適当なことをいって、隣にあるオケが演奏できる規模の大ホールへと移動。
(この時点でばれるじゃんとかいうツッコミはなし。)

で、舞台の緞帳を下げ「今回はホールのスピーカを使って演奏します。」等とアナウンスし、
他の皆さんを適当に席につかせ、その後、
「舞台裏から機械を操作しますので、僕は一旦下がります。」と述べ、その場を去る。

そしてしばらくすると、Hrnの序奏と共に「序曲(I)」が始まる。

弦楽合奏の部分まではそのまま流し、
ここでみんなは「本物みたいだ〜」とかつぶやいていると、(笑)
弦楽の部分が終わり、次のマーチに入る。
しかし、なんとその先には、本物のオケを指揮する僕の姿があるのだ!(爆)

・・・・・・。
やってみたい〜〜〜〜。(爆)
マーチの冒頭の勢いに乗じて現れるなんて、最高じゃないかね?(ん〜?)
そして最後には溢れんばかり(10人じゃ無理とかそーゆーツッコミはなし。)の拍手が鳴る。


こんなドッキリ、一度でいいからやってみたいなぁ〜〜〜。(笑)
2003年6月16日(月) No.84

「恐怖の洞窟〜呪われし塔」が完成!
密かに(?)進めていた「恐怖の洞窟〜呪われし塔」が完成。
まだバランス等、少々気にくわない所もあるけど、
全体的には結構上手くいったと思うので、思い切って公開!

しかし、まだMD経由の録音だったりするんだよねぇ。(苦笑)
まぁ、これも週末には西から訪れる方のお導きにより、解決の模様。(爆)

ホント、たすかります〜〜〜♪


さて、次は何を作ろうか?

「勇者の故郷〜馬車のマーチ」か「ローマの祭」が候補に挙がってるけど、
う〜ん、悩む〜〜〜〜。


どうしようかなぁ〜〜〜。
2003年6月17日(火) No.83

気分は原始人
ファブリーズの詰め替えパックの封を開けようとハサミを探したが見つからず、
代わりになるものはないかとふと目をやると、なんと黒曜石の矢尻(石器)が!
これはレプリカなどではなく、田舎の畑から見つかった本物なのだが、
いっそこれでは?と、早速試してみた。
するとなんと、意外にいい切れ味ではないか!

う〜ん、大昔のものも今でも充分通用するものなんだなぁ〜。(笑)
2003年6月18日(水) No.82

国際化
アクセス解析を見てみたら、
なんと中国(主に香港)やオランダからのアクセスが意外と多いことが判明。
アメリカも結構多いようで、改めてネットの規模の大きさを実感。(笑)

まぁ、殆どが外国のIPを使ってる日本人なんだろうけど、
オランダとかノルウェーとかみると、外人さんも見てるんじゃ?と期待してしまう。(爆)

そのうち、このページもバイリンガルにしなきゃいけなくなるかも・・・。(笑)

あと、やはり軽いMIDIライブラリの方にアクセスが多いみたい。
殆どの人がDL目的で来てるだろうから、ガッカリしてるかもしれないね〜〜。

DLは今後も不可能だと思うので、ご了承下さいませ。(笑)


次の作品、どうしようかなぁ〜?
やっぱり「勇者の故郷〜馬車のマーチ」かなぁ?

けどこの曲は後半Trb.がメインになるからキツイんだよねぇ。(苦笑)
Cr.とTrbn.をGigaでやると、音量的に負けちゃうのだ。(死)
これは単純な音量差ではなく、mono/stereo の差やダイナミックレンジの差なので、
モノラル波形のMU の音じゃ差があり過ぎて交わらないんだよね。

かといってXsample のTrb.を使う訳にもいかないし・・・。

う〜ん、なんか良い方法はないもんかねぇ・・・?
2003年6月20日(金) No.81

OFF
この土日は大阪からLさんがやってきて、いつもの如くOFF。(笑)
AM10:00に寝たりと、色々楽しかった。(爆)

そして、今回リューTさんにサウンドカードを持って来てもらったおかげで、
PCを2台使ってGigaで作った2曲の再録音が出来た。
やはりMD経由での録音とは全然違う!いい音だぁ〜〜〜♪

リyートさん、ありがとうございます。


さてと、もう眠いし寝るかな〜〜。
2003年6月22日(日) No.80

SAMなウーファ(?)
久々にProject SAMにいったら、
なんとSAM Trumpetが近々リリースという記事が!

まだデモは単音のものしかないので何ともいえないけど、
Cr.やTrbn.であそこまで良い音に仕上げてる会社だし、
しかも、今回切に望むC管ちっくな丸めな音もかなり入ってるようで、これは期待大!

う〜ん、早くリリースしてくれ〜〜!(笑)


昨日、SまっぺさんにONKYO のウーファ(SW-7A)を頂いた。

しMっぺさん、ありがとうございます!

早速帰ってきてPCに接続したんだけど、
よく考えたらウーファ導入はこれが初めてなんだよね。(笑)
というか、アンプもなくて、CDプレイヤーのみが立派・・・。

なんだかなぁ・・・。(爆)

といってもまぁ、このアンプはCDには付けないけどね。
(CDはスピーカとデジタル接続だから、物理的に無理。(死))

なんだかんだでセッティングも終わり、とりあえずWavデータを聴いてみた。

ズン!


ひー。
音量調節を間違えたもんだから、大音量で低音だけ響いたよ。(爆)


原音とのバランスがやや難しいけど、良い具合に低音を鳴らしてくれるねぇ〜♪
意外と、POPSとかよりもレンジの広いオケなんかに向いてるみたいだね。
ウーファの割に位相のずれや回転もないし、なんともまぁ、自然な感じ。(^^)


このウーファには3つのつまみがあるので色々いじってみたが、試行錯誤の結果、

*マスターボリュームは最大。
*ローパスは、オケの場合は「HIGH」に。MIDIなんかの再生は「MID」以下。
*BASS のボリュームは、真ん中以下。

が一番バランスが良いことが判明。
けど、曲ごとに合わせなきゃいけないから、結構面倒かも・・・。(笑)

まぁ、これでうちのハード環境も少しはマシになったかな?という感じです。


とにかく、思いがけぬ収穫に大満足♪
しまっPさん、ホントにありがとうございました〜〜〜!!
2003年6月29日(日) No.79




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