2003年12月の日記


うむむ〜
「戦火を交えて」にかなり苦戦中。(^^;

もう「不死身の敵に挑む」の直前までは出来てて、
バランス的にも大体満足行くものに仕上がったんだけど、
後半の高音弦のメロディがどうも上手くいかないのだ・・・。(苦笑)
アーティキュレーションは結構凝ったのでマシな出来になってるんだけど、
音色がどうも・・・。(^^;
MU BASICどころか、Native の音色でもどれも満足いくものがない。
色々音色はあるんだけどどれも基本的に高倍音の多い音で、
中音域の音がもっと欲しいんだよねぇ・・・。(^^;
EQ(インサーションの3Bandでも)やEG なんかをいじっても、
どうも上手くいかん・・・・。
う〜ん、どうにか解決できないものか・・・。(^^;


まぁ、もう少し頑張ってみるかなー。
2003年12月1日(月) No.32

時代の波に乗るのだ!(謎)
親がプラズマハイビジョンを買うらしい。

地上波デジタルの問題もあるし、綺麗で高音質だから良いんだけど、
ほっとけば値段が下がってお手軽に買えそうなのになぁ。(苦笑)
ま、結構僕自身も新しもの好きだし、僕がお金出す訳じゃないし、良いか。(笑)
うちは、某K急がすぐ横走ってるから、電磁波に影響されないのが欲しかったしね。

前に某Mぎーさん(笑)のお宅でハイビジョンの映像を観せて頂いたけど、
綺麗さがウリとかあまり関係ないゴルフの映像で度肝を抜かれてしまった!(笑)
SACD の音を聴いたときの1.25倍くらい(謎)の衝撃だったよ!

プロゴルファーの肌の質感とかがものすごくリアルなんだよね。
ホント、化粧が濃い芸能人とかはうつらない方が良いかも・・・。(笑)

あと、1bitΔΣ方式のデジタルアンプが標準搭載なのも嬉しいねぇ。
高級なCDプレイヤー並の音質が期待できる。
(スピーカやらの精度にもよるけど・・・。)
これでN響アワーとか観たらスゴイだろうなぁ・・・。
(こないだのローマの松、5.1ch 辺りで再度録音して流して欲しいな。)

う〜ん、なんだか楽しみになってきた!

自分の部屋におけないのは痛いけどね・・・。(死)
2003年12月4日(木) No.31

音楽コーナーをリニューアル
やっとうちも、
ほぼ全てWindows Media Playerでの配信に変更した。

いやぁ、Webサーバでデータを保護するのは難しいねぇ。(苦笑)
.htacsessなんかも使えないから、かなりややこしい方法での配信になった。

再生ボタンをクリック

JavaScriptでコントローラを表示するHTMLを開く。

コントローラ内のリンクから、DL数カウントのCGIへ。

DL数がカウントされ、CGIで指定したメタファイルを開く。

メタファイルで指定したデータが再生される。

という形。
MP3コーナーのソースにはJavaScriptへのリンクがあるだけなので、
ここを見られても問題ないのだ。

一番危ないメタファイルはCGIで呼び出すので、URLが洩れることはない。
(一部のハッカーなんかは除いて・・・。)

とりあえずこれでなんとか安心かな?(まだ完璧じゃないけど。)


しかし、やっぱり.htacsessやリファラを使いたいなぁ・・・・。
2003年12月6日(土) No.30

もうすぐ!
「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」もいよいよ佳境に。
残すところはCodaの部分のみ!

前に作ったMU500用のやつはオーケストレーションがかなり大きく、
意味も無く厚みがある編成だったので、
今回はこれを全て見直し、1から耳コピし直した。
するとまぁ、随分スッキリするもんだねぇ。(笑)
特に「戦火を交えて」の方は意外に小編成なんだよね。
TuttiになるのはCとFの手前くらい。
Dなんか、低音金管は途中のアタックくらいしか出てこないのには驚いた。
ここはタタッタ・・っていう8分のフレーズをどうしても
HrnやTrbnにやらせたくなるんだよねー。(笑)
これを無くして弦だけにしたら、かなり聴こえが良くなった。

「不死身の敵に挑む」の方も、前のは酷かった・・・。(笑)
A(通しだとI)の部分でtuttiなのは最初の3つのアタックだけなのに、
タラッタタラッタタータッ!って部分も全ての楽器で鳴らしてたんだよね。(死)
これじゃ重々しくて聴いてらんないよ・・・。(苦笑)

CDを聴きながら極力絞っていったらかなり原曲に近くなった。(^^)


さて、いよいよ最後!
ここも手を抜かず、頑張るぞー!(笑)
2003年12月7日(日) No.29

トロルエコノミクス
トロル(茶色だったからトロルだね!)に勉強を教えてもらう夢を見た。(死)
内容は経済学・・・・。
僕らと同じくらいの身長で
椅子に座りながら勉強を教えるトロルってのもなんだかなぁ。(苦笑)
2003年12月8日(月) No.28

この日記
この日記は月毎に整理されないから見づらいんだよね。(^^;
何を今さら・・・って感じだけど。(苦笑)
そろそろ新しいのに変えようかなぁ・・・。
そうしたらやっぱりログを残したいけど、
えらく面倒だよなぁ・・・。(苦笑)

ま、新しいCGIでも探してみるか。

2003年12月9日(火) No.27

23:48現在、1258アクセス
な、なんだ・・・?
今日、1日で1,200アクセス突破・・・。(^^;
いつもは650が良いトコなのに、何だこれ・・・。(苦笑)

どこかで紹介されたのかなぁ?
そういうことだったら喜ばしいことだけど、
これはちょっと疑わしいなぁ・・・。

気になる点が、アクセス解析ではお気に入りか直接入力の人が圧倒的な点。
けど、ロボットなんかのIPではないようなので、
(同じIPどころか、同じISPのものも少ない。)
それだけ人が来てるってことなんだけど・・・。

おかげで、借りてたカウンタが規制されちゃったよ。(死)
あまりカウンタは自分トコの使いたくないんだけど、
まぁしょうがないか。(^^;

う〜ん、やっぱり気になるなぁ・・・。
もう少しよく調べてみるか・・・。
2003年12月11日(木) No.26

今日もだ・・・。
1,000には届かなかったけど、今日も23:14現在で931アクセス・・・。
このまま続いてくれると良いんだけど、まぁ、一時的なものだろうなぁ。(^^;

昨日と今日のアクセス増加と比例して増えてるのが、「戦火を交えて〜」の視聴回数。
まだ2日なのに、もう500を超える勢い。
これなのかなぁ・・・・。
けど、これにしてもやっぱりどこかで紹介されたんだろうなぁ。
うーん、どこだろう?
某巨大掲示板とかかなぁ・・・。

う〜ん、素直に喜んで良いのかまだ解らない・・・。(^^;
2003年12月12日(金) No.25

ヒゲがすごかった・・・。
フセイン元大統領がようやく拘束されたね。
テロをやってるのがフセイン支持者だったら大きく動くだろうけど、
半分以上はアルカイダとかの勢力なんでしょ?
報復なんかを含めて更に加速しそうな気がしないでもないけど・・・。

戦後まもなくの日本のようにはいかないもんだね。
やっぱり・・・。(^^;

アクセス数、まだ驀進中。(笑)
一時的なものじゃなくて、継続を望みます。(笑)
2003年12月14日(日) No.24

アルトフルートはないので、バスフルートで代用。(笑)
Fl. (265MB)
Fl.Alto. (78.7MB)
Ob. (57.4MB)
Cl. (194MB)
Cl.B. (203MB)
Fg. (120MB)
Cr. (84.2MB)
Trbn. (98MB)
Vni.1. (55.8MB)

これだけのサンプルを使い、
DQ3の「ダンジョン〜塔〜幽霊船」を作成中!

これだけ使っているのでメモリ消費が 57% にまでなっちゃったけど、
4portフルに使うことでDSPの消費を4partに抑えたので、
今のところは問題なく動いてる。
けど、やはりちょっと不安だなぁ・・・。(苦笑)

やはりもう少しメモリが欲しい。
だけど、今DIMM のメモリ買うのはもったいないし、
そろそろアスロンXPあたりで新PC組むかな〜。

その前に、お金貯めなきゃ・・・。(笑)
2003年12月15日(月) No.23

弦楽四重奏による「ドラゴンクエストコンサート」その1
弦楽四重奏による「ドラゴンクエストコンサート」当日。
いよいよこの日が来ましたよ!(笑)

今回は朝枝信彦さんや齋藤真知亜さんの演奏会で何度か訪れている浜離宮朝日ホール。
朝日新聞社の中を通らないと徒歩0分が5分になる、あのホールだ!(爆)
さすがに今回は迷わずに徒歩0分のルートで来たけどね。(笑)

今回は自由席ということでいつもより早く出ようと思ったのだが、
「白の巨塔」の誘惑に負け、結局5時過ぎに出る羽目に・・・。(爆)
そしたら案の定、会場では長蛇の列が出来ていた。(^^;
しかも整理券まで配ってるし・・・。(125番でした。)

友達を見つけたら列に割り込んじゃえ!とか思っていたのだが、
整理券の番号順に並ばされ、あえなく失敗。(泣)
このせいで前列はほぼ占領され、空席は後ろの方だけになってしまった・・。
どうしようかとウロウロしていると、
なんとすぎやま先生の奥様が中央列の席を見つけて下さり、そこに誘導して下さったのだ♪
そのおかげで、かなりいい席に座ることが出来た。

本当にありがとうございました。(^^)

ただこの時、せっかく声をかけて頂いたというのに、
まともに喋ることができなかった。(^^;
なんと丁度この瞬間に、奥歯に刺してたさし歯が抜けてしまったのだ!(泣)
うかつに声を出したらポロっと歯がしまうような状況・・・。(痛)

本当に申し訳ありません・・・。(^^;

席につき、あーだこーだしている内に1ベルが鳴り響いた。
いよいよ本番!う〜ん、楽しみ♪


と、今日はここまで。(爆)
続きは、明後日の日記に掲載します。(笑)
2003年12月19日(金) No.22

レポの途中だけど、MIDIの話。(笑)
今回の「ダンジョン〜」はかなり難しいね。(苦笑)
今、塔の途中まで作ってるけど、
こういった作業やメモリやHDDとの戦いに大苦戦中。(死)

いかに活きた演奏にするかがやはり最大の難関で、
いつも以上にアーティキュレーションにこだわんないと、すぐに粗が目立ってしまう。

サンプルのパートもそうだけど、大変なのがMUのパート。
サンプル達についていかなきゃならん訳だから、
こっちの作業に至っては、恐ろしいほど細かい作業が要求されるのだ。
エンベローブやフィルタも常に動かしてないとならないし、
こりゃまた大変・・・。(苦笑)

いつ完成するかなぁ・・・・。
ま、ゆっくりとやっていきませう。
2003年12月20日(土) No.21

弦楽四重奏による「ドラゴンクエストコンサート」その2
19日の日記の続き。

いよいよ本番!
2ベルの後しばらくしてから、
齋藤真知亜さん、永峰高志さん、坂口弦太郎さん、藤森亮一さんが入場。
合図と共に、早速演奏が始まった。

(ここから先は、時間が無いのでまとめちゃいます。(苦笑))

いやぁ、本当に今回は素晴らしかった!
音楽の基本系ともいえる4声というスタイルで、
ここまで豊かな表現になるとは思いもしなかった。
すぎやま先生の巧みな編曲を演奏者の皆さんがこれまた巧みに操り、
更に何倍も素晴らしいものに仕上がっていた。(^^)

アレンジの面では、着メロで4声の音楽を作っている僕には
ものすごく参考になるものだった。(笑)
ただやはり、演奏者の方々の素晴らしいアーティキュレーションが必要不可欠な訳で、
編曲という点だけでなく音楽という点でみても、
これが僕の中での基本的な音楽表現の理想系なんだなと、改めて感じた。

ヴァイオリン族は表現力豊かなので、
今回もそれがふんだんに活かされていた。
一番印象的だったのが、「ハッピーハミング」で齋藤真知亜さんがやっていた
クァージ・キタルラ(伊:quasi chitarra) かな。
これはイタリー語で「ギターのように」という意味で、
そのまんま、ギターのように演奏しているのだ。
こういう奏法があることは知っていたけど、
実際に見たのは初めてだったので感激した。(^^)

あと、ジパングでボンゴが鼓のように叩くフレーズを、
藤森さんがチェロの背を手で叩いて再現していたり、
ハーモニクスをpizzで出すことでArpaの音を再現したりと、(ジパングの低音)
面白い工夫が多々見られた。

次の日に続く・・・
2003年12月22日(月) No.19

弦楽四重奏による「ドラゴンクエストコンサート」その3
僕の中で特に良かったのが、「木洩れ日の中で〜」と「世界をまわる」かな。
どうして?と言われると困るんだけど。(苦笑)
あと、「のどかな家並」や「序曲」のアレンジには驚き。(笑)
改めてCDとかで聴いてみたいなぁ〜。

「勇者の挑戦」の前に各奏者のカデンツァがあったんだけど、
これがアドリブじゃなかったのはかなり驚いた!
大抵は奏者と相談の上で基本形だけ書いてあとはアドリブって形みたいなんだけど、
今回は時間が無かったので全部先生が書かれたとのこと。
これをこなしてしまう奏者の方もすごいけど、
奏者と相談なしに書いてしまうすぎやま先生に驚き!

いやー、やはり先生は偉大ですな。(^^)


アンコールに2の王城を演奏し、大盛況のうちに幕を閉じた。
ホント、大成功だったよ!
2回目公演、それにCDも期待大って感じかな。(^^)


今回行けなかった人も、次回は是非行ってみて下さい。
今までにない感動を得られることと思います。

次回公演を心待ちにしつつ、今日は眠りにつこうと思います。(笑)
2003年12月23日(火) No.20

ジングルベルなレクイエム
今日は哀しく明石家サンタ〜〜〜。(泣)
2003年12月24日(水) No.18

苦しみます。
久々にFoobar2000のプレイリストいじり。
クリスマスだってのに、なんだかなぁ。(死)

ダンジョン〜の方は好調で、いよいよ「幽霊船」へ突入。
(これまた、クリスマスとは遠い曲だなぁ・・・。)
しかし、前奏の部分は殆どMUなので、かなり大変。(^^;
特にシロフォンなんか音圧が足りなすぎ・・・。(泣)
ここはかなり時間かかりそうだなぁ〜〜。
最後のTimpもどうしよう・・。
他にも、Cb.のバルトークなんかもあるし。(死)


ここはかなりの強敵かもなぁ・・。(苦笑)
2003年12月25日(木) No.17

今日はすぎやまこういち先生がご出演された
「週刊フジテレビ批評」特大号 伝えておきたいテレビの事!
「ザ・ヒットパレード」と すぎやまこういちについての感想を。

今回はフジのディレクター時代の先生にスポットを当てた番組で、
特に「ザ・ヒットパレード」での先生のご活躍を重点に構成されていた。

まずこの番組でスゴイ点が、何もかもが初めてのこと尽くしだという所。

音楽番組を生放送で行ったのも初めてだし、
ランキング形式での音楽番組というのもTV初(世界初)の試み。
それに、視聴者を飽きさせないために
同じ曲を演奏するにも毎回アレンジを変えたりとかもあったそうな。

先生が当時この番組の企画を提出したときは、
予算等の問題から全く賛同を受けられなかったのだが、
渡辺プロの社長の計らいでタレントを無償で起用させてもらうことになり、
それならばと、5万円という少ない予算の中始められた。

予算がないので、番組のテーマ曲も先生がご自分の手で作曲。
「ヒッパレ〜」というのは、番組を見てない僕らにも有名な曲だよね。
他のスタッフの方達も少ない予算を知恵で補ったりと、
全員が一丸になって番組が支えられていた。

途中で先生が仰っていた
「僕がスタッフ全員に言っていた言葉は、『厳しく威張らず!』。
仕事上のことでは、絶対厳しくやる。だけど、威張っちゃいけない。
一番悪いパターンとして言っていたのは、仕事のなかではちっとも厳しくなくて、甘くて、
それぐらい出来ればいいんじゃないの?などというのがいちばんいけない。
仕事上ではビシッとやって、
個人的にはタレントさんのおかげでご飯を食べているという感謝の気持ちでタレントさんに接する、
これがスローガンだった。」

という言葉にとても感銘を受けた。
TV業界に限らず、どの社会でも同じことだよね。
こういう体質に釘をさす、とても素晴らしい言葉だと思う。
これを観た業界関係者は、こういう体質を少しでも改善出来るように努力して欲しいと思う。


今回はすぎやま先生のいろんな面をみれて、とても興味深い内容だった。
2003年12月27日(土) No.16

メモリ表示が7桁になった〜!
メモリを1.2GBに増設。(Win98の方じゃ944MBまでしか認識しないけど・・・)
これで少しはギガの方も余裕が・・・。(嬉)

ただ、やはりCPUが弱くなってきた感が否めないので、
やはり新PC購入を検討しないとなぁ〜〜。
ギガ用にするだけだからPC自体は5万くらいで済むんだけど、
オーディオカードとMIDIインターフェイスがやはり痛い・・・・。
特にMIDI I/Oの方は4ポートフルに使いたいからねぇ。
そうすると結構値が張るのだ・・・・。(泣)

う〜ん、これは当分先かなぁ〜〜。(死)
2003年12月29日(月) No.15

完成!
まだ修正やらが沢山残ってるけど、
とりあえず「ダンジョン〜塔〜幽霊船」が完成!
しかし、世間では第九のような華やかな曲で年を締めるってのに、
今回はスゴイ曲で締めることになったなぁ・・・。(笑)

それにしても、この曲は難しかった!
MUの音がギガについていくには相当いじらないとならないからねー。
弦は正直言ってMUじゃ全然物足りないよ〜。(泣)
ここをやっぱり強くしたいなぁ〜。


とまぁ、なんだかんだいって今年ももうあと1日。
今年もホント、あっという間だったな〜。
気付いたらもう2004年の暮れなんてこともありうる・・・。
こわいこわい・・・。(爆)


という訳で(?)皆さん、良いお年を〜〜〜♪
2003年12月30日(火) No.14




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