2004年10月の日記


ダベリ
今日も仕事の後、ヌーベル・いっしーさんと食事。(笑)
今日はいっしーさん宅のある神奈川県某市まで遠征。

とある肉系のファミレスに入ったんだけど、
確かに味は美味しい・・・。けど・・・高い!(苦笑)
かなり切り詰めて選んだつもりなのに、2千円もとられた・・・。

もっと気をつけて注文しないとなぁ・・・。
2004年10月1日(金) No.441

動画編集も面白そうだねぇ。
今日もまたダベリ。(爆)
昨日のメンバーに加え、森田さんも参戦。
(今日はうちの近くのガスト。)

もりたさんが旅行のときにDVで撮影した動画をDVDに焼いて持ってきてくれた。
うーん、これまた傑作なんだよねぇ・・・。(笑)
とりあえず、ピンチぽは最高だね・・・。(爆)

食事の後ドライブにいくと言ってたんだけど、
今日は朝早くあまり寝てなかったので、辞退した。(苦笑)

次回はいくよー。(笑)
2004年10月2日(土) No.442

とおりゃんせ 完成。
うーん。今日はヌーベルと約束してたんだけど、
おきたのが夕方・・・・。
結局中止になっちゃったよ・・・。汗

ただ、ずっと家にいたので、ようやく「とおりゃんせ」が完成した。
今回は初級レベルに仕上げたので、頑張ればすぐに形になるんじゃないかな?

蓬田先生に聴いて頂くためにも、練習しなきゃねー!
2004年10月3日(日) No.443

矢代秋雄「交響曲」より第4楽章
久々に着メロ熱が再燃!
矢代秋雄の「交響曲」第4楽章を作ってみようかと。(笑)
リアルタイム入力にはかなり酷な曲なんだけどねぇ。(苦笑)

まぁ、久々にクラシックもやってみたいし、
サンプラーと着メロを同時に作っていこうかと思ってます。

完成はいつになるかなぁ・・・。(爆)
2004年10月4日(月) No.444

伝説とプロパガンダ
今日は大雨なのでレッスンは中止。_| ̄|○


モンゴル帝国の祖チンギス・ハーンと
征夷大将軍となり鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟である源義経が
同一人物じゃないかという説があるのは結構有名な話だと思うけど、
この噂が出回ったのは明治18年頃らしい。

だからどうしたかというと、
この年代にこのような噂が流れたということは、
当時アジア諸国を日本の植民地にしようという考えが生まれ芽生えた時代で、
日韓同祖論のような政府によるプロパガンダも沢山生まれてたから、
これももしかしたらそうなんじゃないかと思い
図書館で色々調べてみたら、やっぱりその説がかなり高いようだ。

よく知られているこの説を推す共通点は以下の通り。

(1)二人の生年が近い。(義経=1159〜 チンギス=1167頃〜)
(2)旗印に共通点。
(3)元と源の発音が同じ。
(4)チンギスの名は源義経(ゲンギケイ)が訛ったもの。
(5)死を逃れ北海道に渡った形跡がある(函館の義経伝説など)
(たぶん、まだまだ沢山あると思います。)

今までは全く疑いもせずそうじゃないか?なんて思ってたけど、
他のプロパガンダの例をみてみると、
(ジャンヌダルクの話もナポレオン時代のプロパガンダという説が・・・)
やっぱりこれは明治以降に作られた噂でしかないように思えてくる。
噂が流れたのが明治18年とかなりはっきりしちゃってるのも問題だよね。(苦笑)


まぁ、もし本当だったらすごく面白いことだし、
研究家さんたちが事実を証明してくれるのを待つしかないねー。(笑)

2004年10月5日(火) No.445

DVD-Rかぁ。
うーん、DVD-Rが欲しくなってきた。(苦笑)
今、かなり安いんだよねぇ〜〜。
\10,000以内でかなり高性能のものが買えるし。

うーん、買っちゃうかな〜〜。



2004年10月6日(水) No.446

「交響曲」より第4楽章(Allegro energicoから)
矢代の着メロを作ってるんだけど、
シンコペーションが多くてかなり難しい。_| ̄|○
7拍子や5拍子などの変拍子はその拍子にはまったフレーズが多いから
それほど難しくないんだけど、
問題は4/4とかにあるシンコペーション。(苦笑)
最初のシッファッファ#〜〜〜〜からのメロディだけでかなり大変。(汗)
低音がメロディをやる所は弦や木管と金管が不規則かつ対な動きになるので、
もうなにがなにやら・・・・_| ̄|○

とりあえずこの後またメロディに入るまでは曲を覚えちゃってるから
問題ないけど、こっからは伴奏がサッパリだよー。_| ̄|○


さ、これからまたやるかねー。
2004年10月7日(木) No.447

幽霊船
とりあえず矢代の着メロがイイトコまで完成。
続きはどうしようかなぁ・・・

ついでに、なんとなく「幽霊船」も作ってみたんだけど、
こりゃまたバランスが・・・_| ̄|○

もう少し手を加えないとなぁ。
2004年10月8日(金) No.448

ありゃりゃ・・・
10/24に東京文化会館で開催される吹奏楽コンクールの全国大会に
行こうと思ってたんだけど、(高校の部)
チケットがもう売り切れ・・・・。_| ̄|○
18日に再度発売するらしいけど、200枚限定だそうな・・・。

都の地区予選で人入りを判断してたのが間違いだったよ・・・。
そりゃそうだよなぁ。全国大会だもんなぁ・・・。(苦笑)

地区予選にでも行っとけばよかったな〜。
久々に吹奏楽コンクールを肌で触れる良い機会と思ったんだけど、残念・・・。


来年は絶対に行くぞー!
2004年10月9日(土) No.449

シマリス?
今日はTAKI、ヌーベル、森田さんと4人で銀座の楽器屋めぐり。
何を買うという訳でもなく、ただブラブラと見てたんだけど、
こないだネットで注文した矢代秋雄のCDにピアノ協奏曲が入ってたので、
とりあえずスコアを買ってみた。
まだCDが届いてないのでなんともいえないけど、
パラパラとめくってみてスゴイ曲というのがヒシヒシと伝わってきた。

銀座の山野楽器で買った後、4人でファミレスで食事。
とりあえず森田さんにはソプラニーノリコーダーを買ってもらうことを約束し、
この日は帰途についた。(ん?)
2004年10月10日(日) No.450

日本作曲家選輯(2) 矢代秋雄  ピアノ協奏曲/交響曲
矢代秋雄のCDを買ってみた。

矢代秋雄 ピアノ協奏曲/交響曲

詳細はこちら


こういう現代音楽って疎遠されやすいし、一般には受け難い雰囲気なんだけど、
矢代さんの曲は複雑な中にも親しみ易い何かを用意してくれていて、
そこをキッカケにこの世界に入った人が多いと思う。

僕は「交響曲」を中学時代に初めて聴いたんだけど、
この時、3楽章の冒頭と4楽章の主題でこの世界に吸い込まれた。
で、何年後かに都響のCDとスコアを入手し一気にひきこまれた。

しかし、生演奏はおろかCDも探すのが困難な程で、
高校時代からずっと探してたが、都響のを見つけたのも大学に入ってから。
で、安堵からかこれで満足してたのだが、最近ふとまた欲しくなり、これを見つけたのだ。

もちろん演奏の方はピカイチ!
オケは全体的にクリアな音でとても聴きやすかった。
ソロ等では思わず鳥肌が立つほどの名演も幾つか・・・。
ピアノに関しては、もう「すごい」としかいいようがない。
曲としてのすごさももちろんだけど、この複雑な音列を演奏者の手によって
とても自然なものにしてしまうのはすごい・・・。

曲については、ピアノ協奏曲の方は全く初めてだったんだけど、
こりゃスゴイ曲だね〜。スコアを追うので精一杯。
曲もオケとピアノがバランス良く配合されてるみたいで、
複雑な曲ながらとても聴き易いというのが第一印象かな?

1楽章は神秘と不安が入り混じったような曲。
スコアの解説の通り、この雰囲気に「アニマート」という表題が入り込んで蠢いてる感じかな?

2楽章は題名の通り、ミステリアスな雰囲気。
これも一定のリズムで曲が成り立っており、それが時計の音のように曲の中で生き続ける。

3楽章は映画音楽を思わせる、とてもダイナミックな曲。
時折1楽章や2楽章のモチーフを覗かせながら、豪快に幕を閉じる。

どれも良かったけど、3楽章が特にお気に入りかな?

交響曲の方もスゴイ名演。(都響の方より良いかも)
オケの色がとても良く、4楽章なんか特に良い影響を受けている。
(あと、まさか2楽章があの速さとはねぇ・・・。)


これは本当にオススメの一枚です!
興味がある人は是非買ってみてねー。
2004年10月11日(月) No.451

絶対音感 (1)
大昔に一度書いた気がするけどまぁそれはいいとして、(爆)
今回は絶対音感のお話。

絶対音感という言葉自体はTV等でもよく取上げられるし、
ベストセラーとなった最相葉月さんの本等の影響もあって、
今や誰もが知る言葉だと思うけど、この言葉の「定義」を明確に答えられる人、
もしくは答えているものがあるかというと、皆無に等しい。

ちなみに、辞書では以下の通り。

絶対音感(名)「音」
任意の音の高さを聞き分ける感覚。
訓練によって養うことが出来る。(⇔相対音感)
(見坊豪紀他著 三省堂国語辞典(第三版)P582より引用。)

【絶対音感】
「任意の音の高さを、他の音との比較なしに知覚しうる能力。」
【相対音感】
「ある音を基準として,他の音の音高を区別判断する音感。」
(goo辞書 国語辞典より引用。)

ものすごく曖昧だよね。(苦笑)

辞書の内容はいろんな意味に取れるので気付かないんだろうけど、
TV等の影響か、ピアノ等を鳴らして音名で歌えればそれで絶対音感だと思ってる人が多い。
しかもこれに「幼少のうちに訓練しなければ身につかない」という情報もプラスされている。
たまに「私は絶対音感がないから耳コピは出来ない」なんていう人もいるくらいだから、
これがもう常識として広まってしまっているのだ。

音名を聴いて当てるなんてのは訓練すれば誰もが身につけ得るものだと思う。
趣味で耳コピしてる人なんかは全くの未経験でも
ある程度数をこなして音を聴いて解るくらいのレベルにはなってるし、
もっと高度なレベルでも、例えばヴァイオリンなんかのレイトスターターでも
プロ同様に演奏してる方は沢山いる訳で、
この「常識」が矛盾だらけなのが解ると思う。
2004年10月12日(火) No.453

絶対音感 (2)
これはもうだいぶ「間違い」として認識され始めてるので良いのだが、
問題は上の辞書の定義。

絶対音感の対義語として「相対音感」があるけど、
これは最初に聴いた音と比べて高いか低いかで判断するっていうものだそうな。
例えばラの音をまず聴かせて、それをヒントに音程で音を当てていくってことで、
この人達は「移動ド唱法」で音を判断するらしい。
移動ド唱法というのは、どの音階であろうとドレミで歌おうというもので、
例えばF durでファソラ〜という曲でもドレミ〜と歌う。
音階の機能を相対的に当てはめてくってことなんだけど、
これだと実音が解らず全て移調して歌うことになるので、厳密に音を把握することはできない。
これに対し、ドならド、ファならファという考えの「固定ド唱法」で判断するのが絶対音感なんだそうな。

一般的にはこういう考えみたいなんだけど、
「こんな定義で絶対音感になれちゃうの?」ってのが正直なところ。(苦笑)
というか、これだと相対音感の方が難しいと思うんだけど・・・・。(^^;

この定義が本当なら、僕は絶対音感を持ってることになる。
別に基準音をもらわずとも音採りは出来るし、
クラをやってる時、いつもB読みできず実音に直しちゃうのは絶対音感だかららしい。
幼児期から英才教育を受けなきゃなれないらしいから、僕は相当な訓練をつんだことになる。

しかし、この定義ではまず僕は違うことになる。

DQのオケを初めて深く聴いたのはDQファンタジアビデオだったんだけど、
これを買った小学4年生当時は、FC版と調の違う曲や途中で転調する曲の区別は全くつかなかった。
もうすでに「幼少期」とはいえない年齢だ。
僕がこの定義による音感を得たキッカケは、鍵盤でDQの曲を弾く楽しみを覚えた小学6年生頃。
ピアニカ(笑)でCD付属の楽譜を参考に色々弾いてたんだけど、
ある日、「遙かなる旅路」の後半でf moll(Fから始まると解っただけだけど。)に転調していることに気付いた。
この発見を境に、ゲームとオケで調の違う曲など、他の曲の調の違いなども解るようになった。
(ただし楽典は全くやってないので、それが何調とかは解らんかったけど。)

調が違うと変に感じるので、ここでまず移動ド唱法をクリア。
2004年10月13日(水) No.454

絶対音感 (3)
そして中学に入り吹奏楽部に入ったおかげか、440Hzと442Hzの違い程度なら解るようになった。
高いからって別に気持ち悪い訳でもないし、厳密に解る訳でもないが、
標準から前後してれば、聴くだけで違うというのは解る。
あと、この頃から単音や単旋律の聞き分けなら100%回答できるようになった。

ここで、基準音なしで音を拾えるというのもクリア。

幼児期に始めたということ以外の条件はクリアしてるのだ。
しかし、一般的に知られてるほど完璧なものでもない。
ヒントを得ずとも音は解るけど、速いフレーズが瞬時で解る訳ではないし、
意識しないと聴こえない。

で、僕自身は一体何に属してるのか気になったので色々調べてみた所、
絶対音感にもいくつか種類があり、その中の一つということが解った。

一つは、僕のようなケース。

相対音感のような階名ではなく、実音で音を採ることが出来る人。
もちろん、別に最初に音を与えられずともね。

もう一つは、感覚的に音を把握できるケース。

僕らが音を判断する時は聴いた後に頭でドならドと答えを出してから判断するだけど、
この人たちは違う。
例えば本を読む時、普通は頭の中でその文章を具現化して読んでるよね?
目で見て、それを頭の中で読むという感じで。
しかし、中には文字を見た瞬間に理解してしまい、具現化の必要がない人もいるそうな。
これと同じケースだね。何らかの形で具現化するのではなく、
いきなり「ド」として出てくるらしい。

[普通の人]
音を聴く→考える→これはドと判断する

[絶対音感の人]
音がドと聴こえる

これは、言葉と同じだね。
英語を聞いたときは瞬時に意味を考えて照合し、それから判断する訳だけど、

A: I have a pen 
B:・・・私は、持つ・・一つのペンを・・!あぁ、「私はペンを持ってます」ね!

日本語を聞くときはこんなことはしない。

A:俺、ペン持ってるよ。
B:だから?(←ひどい・・・。)

聞いた瞬間にもう意味を理解してる訳で、
言葉の意味を考えるまでもなく、無意識に理解してるのだ。

A:私はイカです。
B:!?(←こーゆー意味ではない。)

このように、意識せずに音が音名で聴こえてしまう人もいる。
こういうのをラベリングというそうな。
2004年10月14日(木) No.455

絶対音感 (4)
ただ、ラベリングを持っている人のことを指すのではなく、
あくまで周波数・ピッチごとに厳密に聞き分ける感覚、すなわち、
2つの音の本当に微妙な違いが解るというのが絶対音感と定義している所もある。
まぁ、自分が絶対音感だと解っている人はラベリングの能力がある人だと思うけどね。

かなり漠然としているんだけど、僕のようなのと分けるとしたらやはり、
感覚的に判断できるかという差だと思う。
TVなんかでやっているようなものは(感覚的でないラベリング)訓練すれば出来るけど、
これを意識せず感覚的に把握するというのは幼児期からの訓練が必要ということだとだろう。


僕らのような中途半端なのは準絶対音感というそうで、
確かに相対音感とは違うけど、絶対音感保持者とは
巷で騒がれていない感覚的な観点で差があるということになる。

まぁ、訓練すればラベリング(というかソルフェージュ)の精度は上げられるので、
準絶対音感保持者(笑)ということで頑張っていこうと思う。

僕の他にもこれくらいの能力を保持してる人は沢山いると思うから、
幼児期からやってないから無理!なんていって諦めず、訓練してみてはいかがでせう?


と、長い割にまとまってない文章ですがこれにて。
2004年10月15日(金) No.456

ゲーム禁止法!?
驚いたのだが、ギリシアに「ゲーム禁止法」なるものがあるらしい。

ギリシャは02年、賭博を取り締まるために、家庭や喫茶店などでの
スロットマシンなど電子機器を使ったゲームを禁止する法律を制定した。
罰則は最高で約100万円の罰金か1年の懲役刑。
家庭用コンピューターゲームや電子端末器のゲームも対象で、
賭博以外の目的で使っても摘発される可能性があり、
「旅行者がホテルでゲームをしても摘発される」「自由権の侵害だ」
などの批判を招いていた。

(Yahoo!ニュース(海外ニュース)10/15(金)18:27付記事より引用。)

賭博の規制が目的で衝動的に決まったみたいだけど、
まるで異文化や思想を排除する宗教裁判と変わらんね・・・。
そもそもこれは政府の議員がオモチャのスロットで賭博をしてたのが発端で、
「家庭用ゲームも操作一つでスロットになる」なんていってるらしいけど、
んなんじゃそこらのもの全て対象になっちゃうよ。(苦笑)
で、家庭用ゲームがダメなのに政府公認のカジノは良いらしい。

一体なにを考えてるんだか。(^^;

EUは「産業振興を抑制する」と、法を改正するよう提訴したそうな。

日本でも賭博行為は禁止されている。
オモチャだろうとお金を賭ければ犯罪になる。
(財産として残らないものは問題ないそうな。
 一般的には飲食物等、その場で無くなるようなものを指すけど、
 飯をおごった時等にかかるお金等は対象にならないらしい。
 もちろん、買うなりその場で使ってしまうことが前程だけど。)


ただし、これは賭博行為を取り締まってるのであって、
それに使ったものを取り締まっている訳ではない。この定義はギリシアでも同じだと思う。
業者等にとっては流通の阻害や産業の規制など、
商法で認められた行為を阻害される訳だし、
ユーザにとっては趣味を奪われる訳で、
何かしら他の方に抵触する筈なのに、なんで議会に通ったんだろう?
最近、EUの再三の要求で趣味の範囲は除外する決定がでたけど、
喫茶店等での設置は認められない場合があるらしい。

1ゲーマーとして、EUの提訴が認められて法改正されることを祈るよ・・・。


(追記)
全然上と関係ないけど、フジのニュースで流れるやたら金管が激しい曲、良いな。(笑)
2004年10月16日(土) No.457

支離滅裂な文章
今日はいつものメンバーと約束があったのだが、
日中仕事が入り、かなり遅れてしまった。

ごめんよー。_| ̄|○

で、待ち合わせは銀座のヤマハだったんだけど、
なんとそこで中学時代の部活の顧問とバッタリ!(笑)
奥さんと一緒に寄ってみようと来たみたいだったけど、
この時間にきてもあいてませんよ?先生。(笑)

挨拶をした後先生と別れ、近くの喫茶店でみんなと合流。
かるくダベったあと、車で焼肉屋へ。
うちらが焼肉屋って、かなり珍しいなぁ。(笑)

で、11時頃までダベり、今日は解散。

明日はDQカルテットだ〜。
楽しみだなぁ〜〜〜。
2004年10月17日(日) No.458

第3回ドラゴンクエストカルテット
DQカルテット当日。
今日は仕事は休みだったんだけど、
朝からペンキ塗りがあるとのことで、TAKIの家に避難。(笑)
お昼からマターリと過ごし、5時頃会場へと向かった。

会場でサラまま・ヌーベルと合流し、いよいよ本番。

もうこれで3度目なんだけど、何度聴いても良いね!
席が前の方だったのもあって、奏者の方の細かい動きもハッキリ見えたし、
楽器をかじってるものとして、本当に至福の時だった。(^^)
(アンコールは「王宮のメヌエット」。これもまた良かった!)

ここで、うれしい発表があったので公開!

12/22(水)DQ8サントラ発売。
計38曲のゲーム音源は今までにない出来とのこと!
(オケについては言及なし。)

来年、都響シリーズで2・3・4などを順次発売!
もう録音は済んでるとのこと。

コンサート開催日決定!
1/9(日)新春コンサート(東京文化会館)
8/12(金)第19回ファミリークラシックコンサート(東京芸術劇場)
8/20(土)DQコンサート in 名古屋(愛知県芸術劇場)
9/25(日)DQコンサート in 札幌(札幌コンサートホールKitara)

来年もまた楽しみなこと尽くしだね!
うーん、今から楽しみ〜〜♪
2004年10月18日(月) No.459

M-AUDIO Audiophile192
↑がでるらしい。
http://www.m-audio.com/products/en_us/Audiophile192-main.html

もう一つくらいサウンドカードほしいと思ってたし、良いかも・・・。
192kHzなんてのは使わないだろうから良いんだけど、
2496と同等かそれ以上の音質は持ってるだろうし、
(GSIF2やらにもちゃんと対応してるし)
スペック的にも問題ないし、ほしいかも・・・。
I/Oの数が倍なのも魅力♪

特に、値段が$199.95ってのに惹かれるなぁ〜〜。(笑)

日本での発売はいつかな?
\25,000くらいで出たら買っちゃおう。(笑)


2004年10月19日(火) No.460

台風
今日は水戸デー。
風雨が酷くなる前にいってきた。

雨には当ることなかったんだけど、
茨城県北部の大雨で帰りの電車がかなり遅れた。
遅れたことよりも、特急なのに席に座れなかったことの方が辛かったよ。(苦笑)

今日予定してたヴァイオリン教室も中止だし・・・。
ホント、台風は嫌だなぁ・・。
2004年10月20日(水) No.461

「ミレーユとの戦い」
随分前に作ってスッカリ忘れてたDQMの「強敵に挑む」を大幅修正。
MU-BASICというスタンスは変えず、
設定やアーティキュレーションなどを今のスタイルに変更した。

今回は珍しくアレンジもの。
色々と今まで覚えた技を駆使して作ってみたので、
完成したら是非聴いてみてね〜♪

2004年10月21日(木) No.462

完成!
DQM2の「強敵に挑む」が完成!

今回は色々と大胆にアレンジしてみたけど、
こういう曲はオーケストレーションが大変なので色々と勉強になった。(^^)
ちょっと打楽器の人数が多くなっちゃったけどね。(苦笑)

今回特に力を入れたのが2回目の後半。
「悪の化身」の2回目をヒントに、色々とアタックを加えてみた。
金管のアタックもそうなんだけど、
低音弦とファゴットのリズムの変奏はかなりの自信作!
半音階での上下進行を入れて、緊張感を出してみた。

これもまぁ、「悪の化身」からヒントを得たんだけどね。(笑)

他にも、メロディ等でなるべく同じ楽器が続くことのないように、
似た音色の楽器を交互に鳴らしてみたりと、色々工夫してみた。

今回はCDとは違うオリジナリティを出そうと色々頑張ってみたので、
是非「骨の髄まで」聴いてみてください。(笑)
2004年10月22日(金) No.463

地震と報道
今日の地震はすごかった・・・。
震度6強が3回連続とは・・・・。
新潟からかなり離れた東京でも震度4だもんなぁ・・・。

被害もかなりあったみたいだね・・・。
亡くなられてしまった方のご冥福をお祈りします。
これ以上広がらないといいけどこれからも油断はならないので、
現地の方は今まで以上に充分気をつけて下さいね。

TVをみてて思ったんだけど、
いくらなんでも民放全局で一斉に放送ってのはやり過ぎじゃないかなぁ?
これだけ大きな地震だし、わからなくもないんだけど、
どのチャンネルつけても地震報道じゃ、
地震以外のニュースも全然伝わらないし、
現地にいる人や親戚・知人が現地にいる人なんかは
余計不安になるだろうし、色々弊害あると思うんだけどねぇ・・・。
せっかく民放連なんてものがあるんだから、
報道はどの局がやるとか決めた方が良いんじゃないかなぁ?
(時間制にして、各局でローテーション組むとか。)

地震に限らず大きな事件が起きるといつもそうだけど、
もうちょっと考えてほしいと思う・・・。







2004年10月23日(土) No.464

ごほん
今日はなんだか、1日中だるかった・・・。
風邪かなぁ・・・

今風邪ひいたら絶対こじらすだろうから、
早めに治さないとなー。
2004年10月24日(日) No.465

シンプルな曲だからこそ・・・
藤原さんと一緒に作曲法に則って短く理論的(笑)な曲を作ってたんだけど、
単純な和声のおかげで、純正律がものすごく合うんだよねー。
和声学の無駄のない配置もあって、すごく綺麗な音が鳴るのだ。(笑)

何度も純正律に触れてきたけど、
こんな綺麗な響きをMIDIで得られたのは初めてかも。(笑)

久々の作曲も面白いし、たまにはこーゆーのも良いねー。
2004年10月25日(月) No.467

第36回Ensemble Cadere活動日記。(レッスン)
や、約1ヶ月ぶりのレッスン・・・(苦笑)
色々忙しくて、延び延びになっちゃったよー。(汗)

今日はタートルネックで行っちゃったから、
肩当てに思い切りフィットせず・・・・。(泣)
やりづらくてしょうがなかったよ・・。

今日も和弦での動きから。
和弦

(1)はそれほど難しくないのだが、
(2)はD線の指がA線に触れてしまうので、指を置くバランスが難しい。
(3)に至っては両方動くので・・・・_| ̄|○

和弦は特に苦手なので、こりゃまた難しい課題だなぁ・・・。
その前に、もっとボウイングを安定させないとね・・・。(苦笑)

曲の方は、「とおりゃんせ」をやってみた。(笑)
簡単だろうと思ったら結構細かい動きがあって難しいじゃないか!
(自分でアレンジしといてなんだけど・・・。)
けど、先生(Vln.2.のパート)とあわせてみるとすごく綺麗な和音になって、
改めて面白い曲だな〜と痛感した。(^^)

指は大して難しくないので、
アーティキュレーションに集中できる良い課題かもねー。
あと、ベルトーンなんかもあるのでリズム合わせにも良いし。
練習曲にはもってこいって感じ♪

今日は途中にある細かい音符からメロディにかけての部分を練習して終わり。

来週までに暗譜していかなきゃなー。
2004年10月26日(火) No.468

メンバーのみんなにいいたいこと。
ヴァイオリンの買い替えを本格的に考えないとな〜。(苦笑)
いつまでもこの素敵なのを使ってる訳にはいかないし・・・。_| ̄|○

それよりも心配なのが、うちのアンサンブル・・・・。
こんなんで本当に間に合うのかな・・・。

僕自身もえらそうなこと言える立場じゃないけど、みんなイマイチ乗り気じゃない・・・。
練習のときもそうだし、会場の予約等、練習前の準備に関しても。
それぞれ色々忙しいのは解るけど、アンサンブルはワンマンで出来るものじゃなく、
みんなで作っていってはじめて出来上がるもので、それが楽しみでもある訳だから、
出来る範囲で良いので積極的にやってもらえると嬉しいな。

何をすればいいか解らないのはこっちも一緒で、
解らないことは調べたりという積極性をもう少し持って欲しい。
こんな出不精の僕より、みんなの方がもっと色々動けると思うし。(笑)

特にやってもらいたいのが、会場取り。
芸劇と板橋も毎回取れる訳じゃないから、色々探してもらえると助かります。
見つけたときはイチイチ僕を通してやってたんじゃ会場もなくなっちゃうから、
その度に各自メールで皆に参加の可否を募って、
その結果を掲示板で報告みたいな形で。

練習に関しても、レッスンに通ってない人は出来るだけ通って下さい。
各楽器共、うちらの先輩格にあたる人はいないから
学校の部活のように教えてもらうことは出来ないし、アドバイスも出来ない。
自己流で変なクセがついたまま練習して、それ以上伸びないという人も沢山いるので、
時間やお金はかかるけど、これだけはお願いします。

あともう一つ問題なのが、士気の低下につながるような発言。
今までは笑ってすましてきたけど、簡単にやめるとかできないとかいうのはやめようよ。
冗談でいってて悪気ないのは解るんだけど、もうそれを笑い話に出来る時期じゃないし。


正直これを書くのは心苦しかったけど、
こういうことをいえない性格の僕がここまで思いきって言えば
伝わるんじゃないかと思い、書いてみました。

みなさん、よろしくお願いします。
心機一転、これから来年に向けて頑張って行きましょう。
2004年10月27日(水) No.469

ありがとうございます。
昨日書いたことに賛同してくれたようで、本当に嬉しかった。
今後、初心にかえって頑張っていきましょう!


なんとなく、自分の演奏を録音してみた。(Pizzで「Love song探して」。)
結果は・・・・。(苦笑)
上手く出来てると思ったんだけど、所々音程狂ってるなぁ・・・。
特にA線をまたいで使う時とかに狂いやすいなー。

録音でも音程がしっかり取れるよう、練習あるのみだねー。(笑)
2004年10月28日(木) No.470

「ずつ」と「づつ」
色々考えた末、exciteブログにすることに。
はてなでも良かったんだけど、こっちはカテゴリ分け出来るからねー。
まだデザインが気に入ってないので色々カスタマイズしてみようと思うけど、
このスキン(に限らず全部そうだけど)はCSSが細かく設定されてて、
うちのページのをそのまま使おうにも難しいんだよねー。(苦笑)
書き直してくにも膨大な量だし・・・。

ま、少しずつやってくかなー。

今、この文を書いててふと気付き調べてみたんだけど、
「少しずつ」の「ずつ」は「づつ」とも書くよね?
どっちが正しいかというと、正解は前者の「ずつ」らしい。

「づつ」は旧仮名遣いで、戦後になって「ずつ」に変化したそうな。
どちらでも通じるんだけど、学校等では「ずつ」を正解とするらしい。

ただ、「小包」や上の「仮名遣い」のように、まだ「づ」を使ってるのもある。
これと上のづつ(ずつ)の違いは何かというと、
結びついてる言葉から分解して意味が通じるものは「づ」で、通じないものは「ず」にするらしい。
少しずつの「ずつ」は意味がないので「づつ」ではなく「ずつ」とするけど、
小包(こづつみ)のように、分解して言葉(包み(つつみ))になるものは
「づつ」とするというルールがあるそうな。

僕としては「づつ」の方が綺麗な感じがするんだけどねー。
ま、一つトリビアが増えたから良いかな。(笑)
2004年10月29日(金) No.471

篠崎教本
約1ヶ月の金欠生活ももうすぐ終わる・・・・!
今回は思わぬ出費やらが多かったからなぁ・・・。
来月からはだいぶ安定できるよー。(苦笑)

今日は午前〜午後と仕事だったので、帰ってきてから早速ヴァイオリン。
最近基礎が疎かだったので、篠崎教本を最初からやってみたんだけど、
気付いたら、1巻の課題曲は初見で出来るくらいになってた。(笑)
(音質やらは別の話だけどね・・・_| ̄|○)
今まで先生が出してくれた課題を基礎の材料としてやってたけど、
やっぱりこういうのもやった方がいいねー。(笑)
いろんな曲をやることでパターンを覚えられるし。

3〜4巻を買ってきて、早速明日から始めよう♪
2004年10月30日(土) No.472

「三人寄れば文殊の知恵」とはまさにこのこと・・・(笑)
今日は特に予定なかったはずなのだが、
6時頃TAKIから電話があり、うちにくることに。
北海道からの帰りで、おみやげをもらった。
ボックススライム、ありがとよー♪(謎)

で、8時頃飯を食いに近くのファミレスにいったのだが、
ここで「よし!ヌルさんを誘おう!」ということになり、急遽電話。(笑)
で、うちらが飯を食い終った頃に丁度到着し、再びうちでマッタリすることに。

しかし、ここでの話は大変有意義なものだった。
今かかえてるモヤモヤを全てふたりに聞いてもらえたからとてもスッキリした・・・
ってだけでなく、今後のことへの不安に一筋の光が見えてきて、とても嬉しかった。

ふたりとも、本当にありがとうございました。(^^)

ここからは僕次第・・・・
がんばるぞー!
2004年10月31日(日) No.601




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