夏休みファミリー・コンサート
〜ドラゴンクエスト・スペシャル〜

★2004/8/21 愛知県名古屋市 愛知県芸術劇場にて★




DQコンサート(名古屋)当日!

今日は、朝3:30に出立。
とりあえずヌーベルの車でサラまま邸に向かい、サラままと合流してからいよいよレッツゴー!(5時過ぎ)
途中、(っても都内だけど)電話工事だかで少し混んだものの、
あとは終始スムーズにいき、殆ど休まず5時間ほどで名古屋に到着した。

名古屋についてからはサラままの友達と会い、某喫茶店でダベった後、
2時前くらいに会場に到着。
しかし、喫茶店で飲んだコーヒーに当ったのか、2:15の開場と共に僕はトイレへ・・・。_| ̄|○
最悪だぁ・・・・。

途中、みぎーさんや他の方と会い色々と話している内に、開演時間を迎えた。

1部は

序曲のマーチ
(お話)
王宮のトランペット
街角のメロディ〜地平の彼方へ〜カジノ都市〜街は生きている〜街角のメロディ
(お話)
愛の旋律
洞窟に魔物の影が〜死の塔〜暗黒の世界〜洞窟に魔物の影が
(お話)
空飛ぶ絨毯〜大海原へ

の6曲。

力強いトランペットのファンファーレと共に、コンサートが幕を開けた。

今回の演奏は、おなじみ「セントラル愛知交響楽団」の皆さんで、
コンサートマスターも前回の東京公演と同じ深山尚久さん。

1部の曲は正直、腹痛とその他で落ち着いて聴くことが出来なかったが、
序曲のマーチと死の塔が素晴らしかったのはよく覚えている。
この楽団はパワーがあるんだよね。
序曲のマーチなんかは、力強さが肌にまで伝わってきて、
思わず鳥肌がたつほどだった。

すぎやま先生のお話は、前回と同じ球団問題やCCCDのお話だったが、
これらの曲を支える著作権の重要さを改めて認識させられた。
CCCDに関しては、対応プレイヤーのことを話してもらえれば皆納得するかな?と思ったかな・・・(苦笑)

1部が終わり、休憩へ。
ここではみぎーさんと少しおしゃべりを。
しかし、お腹もまだ予断はならないので、話もそこそこに早々に席へ戻った。_| ̄|○

で、いよいよ2部。

(お話)
淋しい村〜はめつの予感〜さびれた村
哀愁物語
戦火を交えて〜不死身の敵に挑む
高貴なるレクイエム〜聖
大魔王
天空城
結婚ワルツ

最初はまだ腹痛が治らなかったのだが、
「戦火を交えて」が始まって、急に腹痛が治まった。(笑)
かなりの好演に、痛みを忘れ聴き入っていた。
良い席だったこともあり、この曲でオケ全体を見渡せたのはとても良かった!
今回、いつもと少し違う配置で、Vle.とVcの位置が変わっていたので、
Vc.の動きが色々見れたのも嬉しかったねー。
パワーだけでなく、Cb.の1プルト2人が演奏に乗ったとても良い動きをしており、
曲と一体になる感覚が、こちらにも伝わってきた。

あと、Timpの方もすごかったねぇ〜!
「不死身の敵に挑む」と「大魔王」では動きと音の迫力に思わず鳥肌がたった。
「大魔王」ではちょっとHrnが急いでしまったのが残念だったけど、
ソロ回しや弦のTuttiでの演奏は鳥肌ものの名演だった。(^^)

あと、全体的に木管もすごく綺麗だったね〜。
「天空城」のCl.や「さびれた村」と「聖」のOb.もよかったし、
「淋しい村」のFl.Alto.の綺麗なヴィブラートは圧巻だった。

弦に関しては、「高貴なるレクイエム」がとても良かった。
あの素晴らしい動きのCb.が素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれたし、
それに高音弦等も負けじと妖艶な演奏を披露してくれた。
これは、なかなかない名演だったよ♪


2部は盛大な拍手と共に幕を閉じた。
で、やっぱりあるよね。アンコール。(笑)

今回はiモードで流行ってるDQ1にちなんで、
DQ1から「広野を行く」「フィナーレ」の2曲。
特に「フィナーレ」はよかったなぁ〜。
金管の迫力と木管・弦の上品な音色が合わさり、
今までにない爽快な演奏に仕上がっていた。
個人的には、最後の弦のトレモロに圧巻されたな〜。(笑)

そして最後は、DQ8より「広い世界へ」
東京で聴いてこれで2回目だけど、これはやっぱ良い!
今回は2回目ということで曲も覚えてきて、色々と観察することもできたしね。
特に途中からテンポアップする部分からはすごく良かった。
東京のときは席の問題でイマイチ伝わらなかったんだけど、
今回は良い席だったのでとても鮮明に聴くことができた。
金管のリズムとメロディがとても心地良いね〜〜♪


「広い世界へ」が終わると、大盛況の内に幕を閉じた。
今回は今までにない素晴らしい演奏を楽しめて、本当に良かった。
今後も「セントラル愛知」さんの演奏でDQ音楽を聴いていきたいね〜♪


この後は、恒例のの握手会。
相変わらずお元気な先生の姿に、僕も元気づけられた。
おかげで、お腹の痛みもスッカリなくなったよ。(笑)


感動冷め遣らぬまま会場を後にし、
この後みんなで食事をと思ったんだけど、
ちょっと用が出来てしまい、用が済んでから3人で味噌カツ屋へ。

しかし、僕はお腹が不安だったので、一番安いカツ重を頼んだ。(苦笑)
他の二人はもちろん味噌カツ。
しかも、すごい量だったなぁ・・・。

7時くらいに夕飯を済まし、いよいよ帰路へ。
帰りは途中で渋滞があったけど、うちらが通る頃にはもう止んでいて、
途中で仮眠をとったりはしたけど、スムーズに帰ることができた。
ヌーベル氏、ホント運転お疲れさん〜。

色々あったけど、ホントに楽しい一日だった。




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